ブログの稼げるキーワード選定を初心者にも分かりやすく解説!

 

ブログ
初心者

稼げるキーワードってどんなキーワード?どうやって選んでいけばいいかも教えて!

 

このような初心者にありがちなキーワード選定の悩みについて記事にしました。

 

この記事でわかること
  • そもそもキーワード選定とは?
  • キーワードの分類
  • 稼げるキーワードの条件2つ
  • 稼げるキーワード選定のやり方7STEP

 

もちろんブログのキーワードには稼ぎやすいキーワードというものがあります。

 

どんなものが稼ぎやすいキーワードなのか、そしてどんな風にキーワードを選んでいくのかについて初心者の方にもわかりやすく解説していきます。

 

ぜひ最後までお付き合いください。

 

それでは早速見ていきましょう。

 

そもそもキーワード選定とは?

キーワード選定とは

そもそもブログの記事作成におけるキーワード選定とは何か?

 

キーワード選定とは、簡単に言うとユーザーが検索窓に打ちこむであろうワードを考える作業の事です。

 

現代の私たちは、何か疑問に思ったことや悩みがあれば、GoogleやYahoo!の検索エンジンの検索窓にキーワードを入力して検索します。

 

「ブログ 稼ぎ方」とか、

「ダイエット 始め方」とか、

「お腹が痛い」とかです。

 

この「ブログ」とか「稼ぎ方」とかが、今ここで言っているキーワードという事になります。

 

自分のブログに訪れてもらうためには、検索するユーザーがどんなワードを検索窓に打ちこんで検索するのかを考え、キーワードを選んでいかなければなりません。

 

検索窓に打ちこむキーワードはどんなもの?

検索窓

では、ユーザーは検索窓にどんなワードを打ちこむのか?

 

私たちは、リアルの世界では本音を隠し建前で生きがちです。

 

しかしネットの世界になると話は別で、誰にも見られていないという安心感からか、本音の部分にある悩みをいとも簡単に検索窓に入力するのです。

 

それも誰でも抱えていそうな悩みから、人に言えないような生々しい悩みまで様々です。

 

キーワード選定をしていく上で、「キーワードはユーザーの悩み」ということをしっかりと理解して進めていきましょう。

 

キーワードの種類

キーワードの種類

キーワードは、「検索ボリューム」による分類と、「検索意図」による分類があります。

 

まずは検索ボリュームによる分類を見てみましょうか。

 

検索ボリュームにより分類されるキーワード

検索ボリュームとは、GoogleやYahoo!などの検索エンジンで実際にキーワードが検索された回数の事です。

 

検索ボリュームで分類すると以下の三つに分類されます。

 

検索ボリュームによる分類
  • ビッグキーワード
  • ミドルキーワード
  • スモールキーワード

 

順に見ていきましょう。

 

ビッグキーワード

ビッグキーワードとは、月間の検索数が1万を超えるようなキーワードの事です。

 

「ブログ」とか「ダイエット」など、基本的に1語で構成されていることがほとんどです。

 

このビッグキーワードで上位表示されれば、かなりのアクセスが見込めますが、上位サイトは大手webメディアや大手企業で占められているので、個人ブログではとても太刀打ちできないでしょう。

 

ミドルキーワード

ミドルキーワードとは、月間の検索数が1000~1万ぐらいのキーワードの事です。

 

「ブログ 稼ぎ方」とか「ダイエット やり方」など、2語程度で構成された複合キーワードであることが多いです。

 

ビッグキーワードに比べるとライバルも少なく、ブログが強くなってくれば上位表示も視野に入ってくるでしょう。

 

スモールキーワード

スモールキーワードとは、月間の検索数が1000に満たないキーワードの事です。

 

別名「ニッチキーワード」や「ロングテールキーワード」と呼ばれたりもします。

 

「ブログ 稼ぎ方 初心者」や「ダイエット やり方 男」など、3語以上で構成された複合キーワードであることが多いです。

 

検索数が比較的少なく、大手企業や大手メディアのサイトが手を出さない細かいキーワードなので、個人ブログでも上位表示させやすいという特徴があります。

 

検索意図により分類されるキーワード

キーワードは検索意図によって、稼ぎやすいキーワード、稼ぎにくいキーワードがあるという事を知っておく必要があります。

 

※検索意図とは、GoogleやYahoo!の検索エンジンの検索窓に、ユーザーが入力したワードの目的の事です。

 

ざっくり分けるとこれも3つに分けられます。

 

検索クエリの違いによるキーワード
  1. 購入キーワード
  2. 情報収集キーワード
  3. お悩みキーワード

 

順に見ていきます。

 

① 購入キーワード

購入キーワードというのは、例えば以下のようなキーワードになります。

 

購入キーワード 例
  • ジャンル名+おすすめ
    例「パーソナルジム おすすめ」
    ...
  • ジャンル名+ランキング
    例「パーソナルジム ランキング」
    ...
  • ジャンル名+地名
    例「パーソナルジム 新宿」
    ...
  • ジャンル名+比較
    例「パーソナルジム 比較」
    ...
  • 商標+口コミ
    例「ライザップ 口コミ」

 

おすすめ・ランキング・地名・比較・口コミは経験上、鉄板キーワードです。

 

これらは「今すぐ購入したい」もしくは「購入したいけど他に比較するものはあるかな?」と考えているユーザーが検索するキーワードになります。

 

例えばあなたが、パーソナルジムを紹介したいとなったら、「パーソナルジム おすすめ」などのキーワードで記事を書くわけですが、

 

「パーソナルジム おすすめ」と検索をかける方は、パーソナルジムに入会することをほぼほぼ決めていて、既に比較検討の段階に入っている方だと推察されます。

 

ですので、こういう方を自分のブログに呼び込めるとかなり強いです。

 

「パーソナルジム おすすめ」のキーワードで検索1位を取れれば爆発的に稼げるでしょう。

 

しかしながら、購入キーワードは競合が多く上位表示は厳しいのが現実です。

 

そのため、次項で解説する「情報収集キーワード」や「お悩みキーワード」から自分のブログに流入させることを考えていかなければなりません。

 

② 情報収集系キーワード

情報収集系キーワードとは、「始め方」「やり方」「使い方」「選び方」など、情報を知りたい、問題を解決したいユーザーにその方法を解説する事がメインとなるキーワードの事です。

 

情報収集キーワード 例
  • 「ブログ 始め方」
  • 「ダイエット やり方」
  • 「Wordpress 使い方」
  • 「料理名 レシピ」
  • 「地名 観光スポット」

 

情報収集系キーワードは、検索頻度が最も高いキーワードでもあります。

 

また、記事内でユーザーの検索クエリに対してしっかりと応える記事を作ることで、アフィリエイト案件も成約されやすくなります。

 

これは例えば「ブログ 始め方」のキーワードで記事を書いて、その記事をユーザーが見たとします。

 

その記事でブログの始め方のノウハウを知ることができたユーザーは、あなたやあなたのブログを信頼するようになります。

 

そうなると、他の記事も見てもらいやすくなり、ブログ全体でのアフィリエイト成約率も上がるというわけですね。

 

③ お悩み系キーワード

三つめが「お悩み系キーワード」になります。

 

こちらは、悩みや願望をそのまま検索窓に打ちこむキーワードになりますね。

 

お悩み系キーワード 例
  • 【~したい】【~になりたい】
    例「結婚したい」「お金持ちになりたい」
    ...
  • 【出来ない】【つらい】【やめたい】
    例「ダイエット痩せない」「仕事をやめたい」
    ...

 

こういったお悩み系キーワードは、キーワードの数が多ければ多いほど競合を避けることができ、上位表示させやすいです。

 

まだブログを作ったばかりでドメインパワーは弱いうちは、こういったお悩み系キーワードは狙い目となります。

 

それに加えて、狙い目なうえにアフィリエイト案件の成約率が高いキーワードはたくさんありますので、かなりおすすめとなります。

 

稼げるキーワードの条件

稼げるキーワードの条件

続いて稼げるキーワードの条件についてです。

 

稼げるキーワードの条件は以下の2つ。

 

稼げるキーワードの条件
  1. 購入意欲が高めのキーワード
  2. 競合を避けたキーワード

 

順に説明していきます。

 

① 購入意欲が高めのキーワード

購入に結びつかないようなユーザーをいくら集めたところで、収益はあまり上がりません。

 

しっかりと購入から逆算したキーワードで記事を書き、購入意欲が高めのユーザーを集めていくことが、キーワード選定では非常に大事な事です。

 

つまり、

 

購入意欲が高めのキーワードは、稼ぎやすいキーワード。

購入意欲が低めのキーワードは、稼ぎにくいキーワード。

 

と言い換えることができますね。

 

では、稼ぎやすいキーワードとは、どんなキーワードなのか?

 

結論から言えば、稼ぎやすいキーワードとは「初心者が何かを始める前に検索するキーワード」になります。

 

どういう事なのか、検索されそうなキーワードを例に出して解説してみましょう。

 

  • 【ブログ 始め方】
    →ブログの始め方を知りたい
    →レンタルサーバーやドメインの契約をする可能性がある
    ...
  • 【ダイエット 始め方】
    →ダイエットを始めたい
    →ジムを契約したり、グッズやサプリを買ったりする可能性がある
    ...
  • 【プロテイン おすすめ】
    →おすすめのプロテインを知りたい
    →プロテインを購入する可能性がある
    ...
  • 【副業 おすすめ】
    →おすすめの副業を知りたい
    →ブログ開設や、スキルを身につけられるスクールなどに入会する可能性がある
    ...
  • 【転職 やり方】
    →転職のやり方を知りたい
    →転職エージェントや転職サイトに登録する可能性がある
    ...
  • 【脱毛 やり方】
    →脱毛のやり方を知りたい
    →脱毛グッズを購入したり脱毛サロンに入会する可能性がある
    ...
  • 【プログラミング 初心者】
    →プログラミングを覚えたい
    →プログラミングスクールに入会する可能性がある
    ...
  • 【FX 初心者】
    →FX初心者向けの情報が欲しい
    →FX口座を開設する可能性がある

 

上記のような、初心者が一歩踏み出そうとして調べるようなキーワードが稼げるキーワードという事になりますね。

 

このようなキーワードは、かなり購入意欲が高いユーザーが集まるので、このキーワードで検索上位が取れると収益が爆上がりする可能性があります。

 

② 競合を避けたキーワード

まず、記事を書くときに、2語3語の複合キーワードで検索上位を狙うのは基本中の基本になります。

 

  • 「ブログ 始め方」
  • 「彼女 作り方」
  • 「アフィリエイト 稼ぐ ジャンル」
  • 「副業 自宅 おすすめ」
  • 「ダイエット 自宅 やり方」

 

このような複合キーワードですね。

 

もちろん検索ボリュームが多く、成約しやすいキーワードがいいのは言うまでもありません。

 

そのため、検索ボリュームが1000以上あるような1語2語のキーワードで検索上位を狙いたい気持ちはよくわかります。

 

しかし、そのようなビッグキーワードを狙ったところで上位表示せず、結局誰にも読まれません。

 

ですので、アフィリエイト後発組で初心者ならば、なおさら「キーワードは基本的に3語」で狙うのが良いでしょう。

 

3語のスモールキーワードで記事を書くメリットとして、以下が挙げられます。

 

3語の複合キーワードを使うメリット
  • 競合が弱いため上位表示しやすい
  • 上位表示が安定しやすい
  • 3語4語とキーワードが増えるほど悩みが限定され成約に繋がりやすい

 

3語の複合キーワードで狙えば、競合は弱いのに具体的な悩みに限定することができるため、成約に繋がりやすくなります。

 

ブログで稼ぎたいのならば、変に検索ボリュームに固執するのではなく、いかに競合を避け、成約率の高いキーワードを狙えるかが重要なのです。

 

キーワード選定の進め方

キーワード選定の進め方

それでは、どんな感じでキーワードを選定していくのかを順を追ってみていきましょう。

 

キーワード選定は以下のように進めていきます。

 

キーワード選定の手順
  1. 記事のメインキーワードを決める
  2. 複合キーワードを洗い出す
  3. 検索ボリュームを調べる
  4. 検索ボリュームから狙うキーワードを選ぶ
  5. ライバルチェックをする
  6. アフィリエイト案件の有無を確認
  7. 記事を書く

 

順を追ってみていきます。

 

① 記事のメインキーワードを決める

まずは、「記事のメインキーワード」を決めていきます。

 

記事のメインキーワードは、ブログ全体のテーマやジャンルと関連性のあるキーワードにしましょう。

 

メインキーワードだけの単一キーワードで上位表示を狙うのは現実的ではないので、2語3語の複合キーワードを探していきます。

 

② 複合キーワードを洗い出す

メインキーワードが決まったら、次は複合キーワードを洗い出していきます。

 

先ほども言いましたが、キーワードは2語~3語の複合キーワードで上位表示を狙うのが基本となります。

 

複合キーワードの洗い出し方は、サジェストキーワードを取得できるツールを利用するのがおすすめです。

 

サジェストキーワードを取得できるツールには以下のようなものがあります。

 

サジェストキーワードを取得できるツール

 

ここでは私がいつも使っているラッコキーワードで解説を進めます。

 

ラッコキーワードで検索ボリュームを調べる手順
  1. 検索窓にキーワードを入力する
  2. 複合キーワードをコピーする

 

順に見ていきます。

 

STEP① 検索窓にキーワードを入力する

まずは、ラッコキーワードにアクセスしてください。

 

ラッコキーワード

https://related-keywords.com/

 

アクセスしたら、検索窓に先ほど決めたメインキーワードを入力します。

 

今回はメインキーワードを「ブログ」にして説明していきますね。

 

入力し終わったら、虫眼鏡ボタンをクリックしてください。

 

ラッコキーワード「ブログ」

 

STEP② 複合キーワードをコピーする

すると、入力したキーワードのサジェスト一覧が表示されます。

 

右上にある「全キーワードコピー(重複除去)」「CSVダウンロード」をクリックして、ここに表示されている全てのキーワードを取得しましょう。

 

ラッコキーワード「全キーワードコピー」

 

これで複合キーワードが取得できました。

 

続いて取得したキーワードの検索ボリュームを調べていきましょう。

 

③ 検索ボリュームを調べる

次に取得した複合キーワードの検索ボリュームを調べていきます。

 

検索ボリュームはGoogleキーワードプランナーで簡単に調べることが可能です。

 

手順は以下の通り。

 

検索ボリュームを調べる手順
  1. Googleキーワードプランナーにログインする
  2. 検索ボリュームを調べる方を選択する
  3. キーワードを入力する
  4. 検索ボリュームを確認する

 

一つ一つ解説していきます。

 

STEP① Googleキーワードプランナーにログインする

まずGoogleキーワードプランナーにアクセスして、右上の「ログイン」をクリックし、Googleアカウントでログインしましょう。

 

Googleキーワードプランナー

https://ads.google.com/intl/ja_jp/home/tools/keyword-planner/

 

キーワードプランナーログイン

 

STEP② 検索ボリュームを調べる方を選択する

ログインできましたら、下記画面になりますので、右側の「検索のボリュームと予測のデータを確認する」をクリックします。

 

キーワードプランナー検索ボリューム

 

STEP③ キーワードを入力する

続いて、先ほどラッコキーワードで取得したキーワードを、ペーストするかCSVデータをアップロードして、「開始する」をクリックしてください。

 

キーワードプランナー「キーワード入力」

 

STEP④ 検索ボリュームを確認

ここで検索ボリュームを確認できます。

 

「月間平均検索ボリューム」をクリックすると、ボリュームが大きい順に並び変えることができます。

 

キーワードプランナー検索ボリュームを確認

 

有料版にすれば、もっと細かい正確な検索ボリュームを取得可能ですが、初心者の内は無料版で十分です。

 

④ 狙うキーワードを選ぶ

さて、入力したキーワードの検索ボリュームが分かったところで、そこから狙うキーワードを選んでいきます。

 

先ほども言いましたが、この検索ボリュームは大きい方が検索されている回数が多いという事になります。

 

つまり、検索ボリュームが1000以上とか1万以上あるような1語2語のキーワードで検索上位を取れれば爆発的に稼げるという事になります。

 

しかし、そのようなビッグキーワードを狙ったところで上位表示せず、結局誰にも読まれないという可能性の方が高いです。

 

ですので、ブログ初心者でドメインパワーが弱いうちは、

 

「キーワードは基本的に3語」

「検索ボリュームは100程度のキーワード」

 

で狙うのが良いでしょう。

 

3語以上のスモールキーワードを使う事で、競合を避けることができる上に、悩みが強く具体的なキーワードにすることができます。

 

それを踏まえて狙っていくキーワードを選定していってください。

 

⑤ ライバルチェックする

いくら選んだキーワードが良くても、ライバルチェックを怠ると、上位表示どころか全くアクセスが来ないなんてことにもなりかねません。

 

ここで言うライバルチェックとは、選んだキーワードで上位表示している他の方の記事をチェックし、自分が書いた記事が上位表示できるかどうかを調べる作業のことになります。

 

ライバルチェックの方法は、Google検索の検索窓に下記の「allintitle:」(オールインタイトル)を入力し、そのあとに選んだキーワードを並べていきます。

 

ライバルチェックの方法

allintitle:選んだキーワード

 

キーワードとキーワードの間にはスペースを入れます。

 

これをすることによって、タイトルに選んだキーワードが全て含まれているサイトだけを表示させることができます。

 

選んだキーワードで上位表示しているライバルの記事の【構成】【内容】【網羅性】【文字数】などを調べ、それらを上回ることができれば、おのずとあなたの記事も上位表示する可能性が高まるというわけです。

 

⑥ アフィリエイト案件の有無を確認

キーワードの選定が終わったら、そのキーワードにアフィリエイト出来る案件があるかどうか確認しましょう。

 

アフィリエイト案件はASPから探しますが、どのASPがいいのかわからない方のためにおすすめを載せておきます。

 

参考にしてください。

 

おすすめASP

 

初心者なら上記のASPにすべて登録しておきましょう。

 

ほとんどの案件に対応できるかと思います。

 

詳しくはこちらの記事をご覧ください。

 

選んだキーワードにアフィリエイト案件がないのであれば、その記事は「集客用の記事」に、アフィリエイト案件があるのであれば、「収益用の記事」にします。

 

集客用の記事とは?

「集客用の記事」ってどんな記事なのかというと、これは検索流入などから人を集めてくる目的で書く記事の事です。

 

例えば、ダイエットに関するブログで記事を書く場合、

 

  • 「ダイエット 正しい やり方」
  • 「ダイエット メリット デメリット」
  • 「ダイエット 食事」

 

などのキーワードで記事を書き、ダイエットに興味のある人を集めます。

 

この集客用の記事で人を集めて、収益用の記事に誘導し稼いでいくということですね。

 

収益用の記事とは?

収益用の記事ってどんな記事なのかというと、これは商品やサービスの紹介をメインとした記事の事です。

 

先ほどのダイエットブログで例えると、

 

  • 「ダイエット サプリ おすすめ」
  • 「ダイエット グッズ おすすめ」
  • 「ダイエット プロテイン おすすめ」

 

などのキーワードで書いた記事が収益用の記事になります。

 

集客用記事と収益用記事のバランス

売上を上げるためには、PV数が一番重要になってきます。

 

いくら収益用の記事を量産しても見てもらえなければ稼げません。

 

ですので、集客用の記事でPV数をあげ、収益用の記事へ誘導していきましょう。

 

では、どのぐらいのバランスで記事を書いていけばいいのかと言いますと、集客用の記事10記事に対して、収益用の記事が1記事ぐらいでちょうどいいと思います。

 

収益用の記事は量産したからといって稼げるものではありませんから、集客用の記事できちんとPV数をあげ、いかに収益用の記事へと誘導できるかがポイントとなります。

 

⑦ 記事を書く

ここまできたら、あとは選んだキーワードで記事を書いていくだけです。

 

お疲れ様でした。

 

まとめ

まとめ

今回は、稼ぎやすいキーワードの探し方について解説してきました。

 

長くなりましたが、最後にまとめて終わります。

 

キーワード選定をする上で、キーワードは「ユーザーの悩み」ということをまずは理解して進めていきます。

 

キーワードは、検索ボリュームと検索意図で分類することができます。

 

まずは検索ボリュームで分類すると以下の通り。

 

検索ボリュームによる分類
  • ビッグキーワード
  • ミドルキーワード
  • スモールキーワード

 

  • ビッグキーワードは、月間検索ボリュームが1万を超えるようなキーワード。
    ...
  • ミドルキーワードは、月間検索ボリュームが1000~1万ぐらいのキーワード。
    ...
  • スモールキーワードは、月間検索ボリュームが1000以下のキーワード。

 

続いて、検索意図で分類すると以下の通り。

 

検索クエリの違いによるキーワード
  1. 購入キーワード
  2. 情報収集キーワード
  3. お悩みキーワード

 

  • 購入キーワードとは、「今すぐ購入したい」もしくは「購入したいけど他に比較するものはあるかな?」と考えているユーザーが検索するキーワード。
    ...
  • 情報収集キーワードとは、「始め方」「やり方」「使い方」「選び方」など、情報を知りたい、問題を解決したいユーザーにその方法を解説する事がメインとなるキーワード。
    ...
  • お悩みキーワードとは、ユーザーの悩みや願望をそのまま検索窓に打ちこむキーワード。

 

そして、稼げるキーワードの条件は以下の2つ。

 

稼げるキーワードの条件
  1. 購入意欲が高めのキーワード
  2. 競合を避けたキーワード

 

購入意欲が高めの稼ぎやすいキーワードとは「初心者が何かを始める前に検索するキーワード」になります。

 

競合を避けたキーワードとは、スモールキーワードで競合を避け検索上位を狙うということ。

 

「キーワードは基本3語の複合キーワード」で検索上位を狙っていきましょう。

 

3語の複合キーワードを使うメリット
  • 競合が弱いため上位表示しやすい
  • 上位表示が安定しやすい
  • 3語4語とキーワードが増えるほど悩みが限定され成約に繋がりやすい

 

3語の複合キーワードで狙えば、競合は弱いのに具体的な悩みに限定することができるため、成約に繋がりやすくなります。

 

キーワード選定は以下のように進めていきます。

 

キーワード選定の手順
  1. 記事のメインキーワードを決める
  2. 複合キーワードを洗い出す
  3. 検索ボリュームを調べる
  4. 検索ボリュームから狙うキーワードを選ぶ
  5. ライバルチェックをする
  6. アフィリエイト案件の有無を確認
  7. 記事を書く

 

ここで解説した手順でキーワード選定をしていけば、きっと稼げるキーワードを見つけることができるようになるでしょう。

 

あなたのお役に立てれば幸いです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

シュガーでした。