Brain(ブレイン)攻略!コンテンツを販売して稼ぐための販売戦略!

 

副業
初心者
Brain(ブレイン)ってどんなプラットフォーム?ここでどうやって稼ぐの?

 

この記事ではそんな悩みを持つ方のために、コンテンツ販売プラットフォーム「Brain(ブレイン)」での稼ぎ方を詳しく解説します。

 

この記事で分かること
  • Brainとはどんなサイト?
  • 登録方法
  • コンテンツの販売の仕方
  • 売るための販売戦略

 

などがわかります。

 

ぜひ最後まで読んでBrainを攻略しちゃいましょう。

 

シュガー
こんにちは!シュガーです。今回はコンテンツを販売して稼ぐために「Brain(ブレイン)」というコンテンツ販売プラットフォームについて解説します!

 

では、さっそく始めていきます。

 

Brain(ブレイン)とは?

Brainロゴ

引用元:Brain

 

Brainは、2020年に迫祐樹さんがリリースした知識共有プラットフォームです。

知識共有プラットフォームとは、あなたの知識や経験・スキルなどをコンテンツにして販売できるサイトの事です。

 

分かりやすく言えば、アフィリエイト機能が付いたnote、現代版のインフォトップってところでしょうか。

 

シュガー
Brainは、稼げる系コンテンツが多いので、ビジネスよりのnoteと言えるでしょう。

 

WordPressやブログサービスを使わなくてもいいですし、難しい設定も必要ありません。

 

無料で登録して、プラットフォーム内で執筆すれば簡単に有料コンテンツを販売できます。

 

Brainの特徴

Brainの特徴

特徴は、コンテンツ販売初心者でも手軽に記事を書き販売することができ、購入者はその記事に星五段階とコメントでレビューがつけられます。

 

そしてBrain最大の特徴はやはり、他の方の記事をアフィリエイトできる点ではないでしょうか?

 

販売者は、記事を公開する時に10%~50%の紹介料を設定できます。

 

この設定には、記事を購入していない人でもアフィリエイトできる「全員」と、記事を購入した人限定の「購入者限定」があり、販売者が自由に選べます。

 

これにより、例えば他の方の5000円の記事(アフィリエイト紹介料50%)をあなたが紹介して、他の方が購入してくれるとあなたに2500円の紹介料がBrainから支払われます。

 

これがアフィリエイト機能です。

 

ですので、良いコンテンツを作成できると、他の方がそのコンテンツをアフィリエイトで拡散してくれる可能性が高いってことです。

 

販売手数料

Brain販売手数料

Brainの販売手数料は12%です。

 

これはアフィリエイト機能を使わない時の販売手数料であり、アフィリエイト機能を使う場合はプラス12%で、合計24%となります。

 

例えば、あなたがコンテンツに5000円の価格をつけた場合の報酬額は、

 

販売価格5000円(紹介料50%)

 

あなたから直接購入
販売価格(5000円)-販売手数料12%(600円)=報酬額4400円

 

あなたの記事を他の方がアフィリエイトで売った場合
販売価格(5000円)-販売手数料24%(1200円)-紹介料50%(2500円)=報酬額1300円

 

となります。

 

Brainに登録しよう

Brain登録

5分もあれば登録できるので、早速Brainに登録していきましょう。

 

こちらからBrainへ飛べます。

https://brain-market.com/

 

まずはトップページの右上にある「新規登録」をクリックします。

 

Brain新規登録

 

すると登録画面になりますので、ここに入力していきます。

 

入力し利用規約に同意して「登録する」をクリックすると、メールが送られてきますので、届いたメールから認証すると登録は完了です。

 

副業
初心者
めちゃくちゃ簡単!もう登録できちゃった!

 

登録が完了したら、ログインし、報酬が確定したときの振込口座と本人確認資料を提出しましょう。

 

メニューは、PCなら右上のアイコンをクリック、スマホなら左上のメニュー(三本線)からいけますよ。

 

プロフィールを設定しよう

基本Brainはコンテンツの中身が重要視されますが、それでもせめてアイコンと自己紹介文ぐらいは設定しておきましょう。

 

どんなにいいコンテンツだったとしても、シルエットアイコンですと、ん?なにか怪しいなと思ってしまうものです。

 

しかし、別に実名顔出しをする必要はありません。

 

ペンネームでもキャラアイコンでも収益には全く関係ありませんので安心してください。

 

アイコンはフリー画像から探してくるか、アイコン作成アプリなどで作るだけです。

 

自分のキャラを確立させたい方は、ココナラなどのサービスでアイコンを書いてもらいましょう。

 

シュガー
有料アイコンの方が差別化できますし、覚えてもらいやすくなりますよ。

 

自己紹介文は、「なんか凄そうな人」に見えれば、どんな自己紹介文でもOKです。

 

大した実績などはなくてもOKなので、

 

  • 年齢
  • 職業
  • どんなジャンルを発信するか
  • どんな思いでコンテンツを販売するか

 

など、この辺りを入れておけばいいかと思います。

 

コンテンツを投稿しよう

Brainコンテンツ投稿

ここまで来ましたらあとは記事を販売するだけですね。

 

まだ販売できるコンテンツを持ってないよという方は、こちらの記事にコンテンツ作成方法が詳しく書いてありますので、参考にどうぞ。

 

上の記事を読んでもどうしても作れない方はコチラの記事を参考にしてみてください。

 

メイン画像(サムネイル)を貼ってタイトルを入力し、記事を執筆。

 

実際これだけでコンテンツが販売できます。

 

記事の申請の出し方

記事は完成しましたら審査に出すのですが、初めての方は有料記事の範囲を指定する方法が少しわかりづらいので説明しておきますね。

 

記事が完成しましたら、右上の「プレビュー」をクリックまたはタップします。

 

カーソルを動かすと、有料記事指定の点線が一緒に動きますので、「ここからは購入してもらってからじゃないと見せれないよ」というところでクリックします。

 

記事公開設定

 

有料記事範囲を指定すると、右上の公開設定がクリックできるようになるので、クリックします。

 

記事公開設定

記事公開設定

 

ここで販売価格・販売部数・紹介料の設定・カテゴリ・公開日時設定などを決めて、内容が良ければ右下の公開申請をクリックします。

 

これで記事の申請が完了しました。

 

審査は早ければ数時間で完了するので、公開日時を設定していなければ審査完了後すぐに公開されます。

 

公開日時を設定するを選んだ場合は、記事審査通過後、日時を指定すると、指定した日時に公開されるというわけです。

 

価格や部数・日時などの販売戦略は後述しますのでそちらをご覧ください。

 

販売戦略

Brain販売戦略

Brainでは、コンテンツ(記事)を探すのにほとんどの方が検索を使いません。

 

ジャンル別に検索される方もたまにはいますが、ほとんどの方が新着タブか人気タブを見て偶然目に入った記事を購入するといったパターンが多いです。

 

ですので、販売戦略としては、記事を公開したら新着タブで埋もれる前に販売部数を伸ばして人気タブに載せるか、別途SNSなどで宣伝して販売部数を伸ばし、人気タブに載せることが重要になってきます。

 

詳しく説明していきます。

 

「新着」タブと「人気」タブ

Brain-top-page

引用元:Brain

 

Brainのトップページを見ていただくと、上部にジャンル別のタブ、その下に「人気」「新着」「フォロー」の三つのタブがあります。

 

新着タブ

まずは、新着タブから説明します。

 

新着タブは、コンテンツ(記事)を公開すると必ずあなたの記事が一番上に載ります。

 

公開順に上から載るので、時間がたち他の方が記事を公開するたびに一つ一つ下に下がっていき、1,2日経つとすぐに自分の記事は埋もれてしまいます。

 

埋もれてしまったらSNSなどで宣伝しない限り、あなたの記事を見つけてもらう事は難しくなるでしょう。

 

人気タブ

人気タブは言わばランキングです。

 

上から順に人気の高いものになっています。

 

この人気ランキングに載ると、記事の露出が上がり、かなり売れやすくなります。

 

新着タブのように順番に埋もれていくことはなく、順位の変動はありますが、売れ続けている限り人気タブに残り続けます。

 

この人気ランキングに載るための条件は公式では発表されていません。

 

ですが、ある程度のことは予想できます。

 

考えられることは、売上げの多さ・販売部数となってくるのですが、そう単純なものではありません。

 

もちろん売れれば売れるほど人気ランキングに入りやすくなりますが、Brainは売上げが高いコンテンツよりも、販売部数が多いほうが人気ランキングに入りやすいと思っています。

 

それも、短時間での販売部数が多いと比較的簡単にランキング入りします。

 

これは、一カ月かけて販売部数100部達成するよりも、一日で100部達成した方がランキングに入りやすいという事です。

 

これは単純に販売部数だけという事ではなく、販売部数が多い=売上げが多いにつながるからという考え方もできますが、販売価格100円の記事でもランキング入りしているところを見ると、そう考えられるという事です。

 

まぁ、とにかくたくさん売れればランキングに入りますよということですね。

 

あくまで予想の域を超えませんが、それを踏まえて戦略を練っていきましょう。

 

レビューを書いてもらう

あなたの記事の信頼性を高める方法は、購入してくれた方からの高評価レビューが一番です。

 

一般的な物販でも口コミレビューを見てから購入する方も多いのではないでしょうか?

 

それはコンテンツ販売でも同じことです。

 

シュガー
もちろん価格に見合った質のいいコンテンツというのが大前提ですよ!

 

レビューがが多ければ多いほど記事内容に安心感ができ購入されやすくなり、さらに内容が伴っていることで信憑性も高まるのです。

 

「レビューを書いていただけると今後のコンテンツ作成の励みになります」

「今後の活動の参考にしたいので、このコンテンツはどうだったか感想を頂けると嬉しいです」

 

などレビューを書いてもらう誘導分を書いておきましょう。

 

特典をつけられる方は、「レビューを書いて頂けたら特典をお渡しします」というのもいいです。

 

むしろ特典がないとレビューはなかなか集まらないんですよね。

 

付けられる特典が何もないという方は、

「レビューを書いてくれた方には、〇カ月間無料サポート致します」

というのがいいでしょう。

 

サポートすると言っても実際にサポートを利用する人はかなり少ないです。

 

利用する人も一度二度利用すると終わりという事がほとんどですので、率先してサポートをつけてみてください。

 

特典の受け渡しにはメールやTwitterのDMなどを利用するといいですよ。

 

価格設定

最低価格100円~最高価格10万円

 

Brainでの価格設定は非常に重要です。

 

Brainでは知名度も実績もない無名な方のコンテンツが高額で購入されることはまずありません。

 

まずは売って、レビューを書いてもらう事が大事です。

 

いいレビューが多ければ多少高額でも売れてしまうのがBrainです。

 

逆に言うと、レビューと評価が悪ければどんなに質のいいコンテンツだとしても売れることはありません。

 

僕がBrainで販売してみて感じたことは、1000円以内なら比較的簡単に売れます。

 

もちろんコンテンツの質によるところは大きいです。

 

ですので、最初は100円~500円ぐらいの安価で公開してレビューを集め、部数を多く売って人気ランキング入りを目指しましょう。

 

レビューが集まりましたら、徐々に価格を上げていくのもおすすめです。

 

シュガー
価格は公開してからでもいつでも変えられますよ!

 

参考にしてみてください。

 

公開日時設定

30分刻みで24時間設定可能

 

Brainの特徴として、夜20時以降は記事を公開する方がほとんどいないです。

 

なるべく新着タブに残り続けていた方が記事が売れやすいので、記事を公開するのは夜20時前後に設定するのがいいでしょう。

 

それもやはり休日の方がBrainに訪れる方が多いので、週末の夜20時を基本として公開日時を決めてください。

 

他の方も夜20時に記事を公開する方が多いので、20時30分や、21時辺りに公開するのも一つの戦略ですね。

 

部数設定

部数設定なしか1部~1000部まで

 

部数設定でも戦略を立てなければなりません。

 

例えば、販売開始の時は「10部限定100円」とか「3日間は安価で部数制限なし」などとし、価格を釣り上げた時は、「残り部数1部」のように少なくして購買意欲を高めましょう。

 

シュガー
記事の残り部数も、記事公開後いつでも変えられます。

 

それと、部数は7部とか13部とかの端数でも設定できます。

 

10部とか20部とかのキリのいい部数だと、全く売れていないように思われてしまう可能性がありますので、端数での部数設定がおすすめです。

 

Brainアフィリエイト

自分のオリジナルコンテンツがどうしても作れないという方は、他の方のコンテンツを紹介して稼ぎましょう。

 

Brainアフィリエイトの詳しいやり方は別記事にて書いていますので気になる方はそちらもどうぞ。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか?

 

この記事を参考にあなたもBrainでコンテンツ販売をしてみませんか?

 

読んで満足せずにすぐに行動しましょう。

 

行動に移せば見えてくる世界も変わるはず!

 

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

 

シュガーでした。