コンテンツビジネスを自動化する方法!ほったらかしで稼ぐ!

 

副業
初心者

コンテンツ販売を自動化することって出来るの?出来るならやり方教えて~

 

この記事では、そんな悩みを持つ方のために、「コンテンツ販売を自動化する方法」について詳しく解説していきます。

 

コンテンツ販売とは?

 

ぜひこの記事を最後まで読んで、コンテンツ販売を自動化していきましょう。

 

シュガー

こんにちは!シュガーです。今回はコンテンツ販売の自動化についてですね。簡単ではないですが、コンテンツ販売は自動化しやすいビジネスではあります。詳しく解説していきますね。

 

では、さっそく始めていきます。

 

コンテンツ販売を自動化するには

コンテンツ販売の自動化

コンテンツ販売ビジネスを自動化できたら、ほったらかしで収入がどんどん増えていく!

 

なんて思われるかもしれませんが、実際はそんなに甘い世界ではありません。

 

本気で自動化していくとなると、自動化するための仕組み作りにかなり時間を取られますし、有料ツールや広告費などでも出費がかさみます。

 

生半可な覚悟では自動化を実装することは難しいでしょう。

 

自動化を実装するにあたり、まずはセールスファネルを理解することが自動化への近道となります。

 

セールスファネルとは、お客さんがあなたを認知してからあなたの商品を購入するまでに辿る流れの事で、この流れを段階的に分け、それらを分析し、改善していくといったビジネス手法です。

 

 

いきなり全てを自動化するのは無理ですので、自動化初心者の方はまず下記の方法で慣らしていきます。

 

コンテンツ販売自動化 初級編

コンテンツ販売の自動化初級編

まずは簡単な自動化から始めていきましょう。

 

初級編
  1. プラットフォームを利用してコンテンツ作成
  2. Twitterで集客・教育
  3. プラットフォームで販売・決済・納品

 

コンテンツを作成して、Twitterでフォロワーを集めて、そこにプラットフォームのリンクをツイートする。

 

プラットフォームが決済も納品もやってくれるので、これも簡単な自動化ですね。

 

ただこれだけでは、売上も頭打ちになるでしょう。

 

なぜなら、リストを集めていないからです。

 

リストとは、見込み客リストや顧客リストの事で、リストがあることによりあなたの商品をさらに売りやすくなります。

 

ですので、初級編の次は上記方法にリスト取りを加えていきましょう。

 

コンテンツ販売自動化 中級編

コンテンツ販売の自動化 中級編

さぁ、中級編です。

 

ここからはリスト取りを加えていきます。

 

リストを取るなんて聞くと、難しくて出来そうもないとか思われるかもしれませんが、全然そんなことはありません。

 

初めから敬遠せず、トライしていきましょう。

 

中級編
  1. プラットフォームを利用してコンテンツ作成(2~3つ)
  2. 公式LINEやメルマガのURLをTwitterのプロフに貼る
  3. Twitterで集客・教育・公式LINEやメルマガへ誘導
  4. ステップ配信で教育・セールス
  5. フロントエンド商品を自動で販売・納品
  6. さらにバックエンド商品を販売・納品

 

顧客リストが増えることで、見込み客に直接アプローチすることができるようになります。

 

公式LINEやメルマガへの登録は必須になりますが、ステップ配信を組み込むことで、最初のセールス・決済・納品まで自動でできるようになります。

 

さらに、フロントエンド商品を購入してくれたお客さんにバックエンド商品をセールスして販売していきましょう。

 

フロントエンド商品もバックエンド商品もとりあえずはプラットフォームに登録してある商品で構いません。

 

そして、次はさらに広告やSNSを駆使してリストを集め、集客から教育、販売まですべて自動化させていきます。

 

コンテンツ販売自動化 上級編

コンテンツ販売の自動化 上級編

ここからは上級編となります。

 

この上級編を構築できれば、売上も上がりますし、何よりそれらに取られていた時間で他のことができるようになるので、頑張って構築していきましょう。

 

上級編
  1. コンテンツとセールスページを作成(4~5つ)
  2. マーケティングツールやファネルビルダーと契約
  3. リスト取り用LP作成&リスト取り(広告&SNS)
  4. ステップ配信で教育・セールスページへ誘導
  5. 決済・納品(オーダーバンプ・クロスセルなど)
  6. バックエンド商品を販売

 

コンテンツ作成はプラットフォームを利用しても構いませんが、手数料を取られますので、出来る限り自主販売へ移行していきます。

 

もちろんプラットフォームと自主販売同時進行でもいいですね。

 

ここからは、先ほど紹介したマーケティングツール(マイスピーetc.)やファネルビルダー(コネクティッドワンetc.)などが必須で、月額料金がかかってきますので、無駄にしないためにも本気で取り組んでいきましょう。

 

 

それでは一つ一つ解説していきます。

 

1 コンテンツとセールスページを作成(4~5つ)

コンテンツを1つ用意しただけで満足していたのでは、売上はいつまで経っても上がりません。

 

コンテンツ販売は自動化しやすいビジネスですので、売上を最大化するためにもコンテンツはいくつも用意しておきましょう。

 

では、一体いくつコンテンツを用意すればいいのか?

 

下記用のコンテンツは最低でも用意するといいでしょう。

 

  • フロントエンド商品
  • バックエンド商品
  • 無料プレゼント用
  • オーダーバンプ・アップセル・クロスセル用

 

と、最低5~6つほど必要になってきます。

 

焦らずコツコツと作成していってください。

 

完成したコンテンツは、マイスピーコネクティッドワンなどのマーケティングツールやファネルビルダーにて商品登録を行ってください。

 

もちろんマーケティングツールやファネルビルダーでセールスページも作成可能です。

 

2 マーケティングツールやファネルビルダーと契約

先ほども言いましたが、コンテンツビジネスを自動化していくには、マーケティングツールやファネルビルダーの利用が不可欠です。

 

あなたのビジネスの目的にあわせてプランを決定していってください。

 

マイスピー:https://myasp.jp/

コネクティッドワン:https://connected-one.world/

 

3 リスト取り用LP作成&リスト取り(広告&SNS)

リスト取り用のランディングページは、マイスピーなどのマーケティングツールやコネクティッドワンなどのファネルビルダーを利用して作成できるので問題はないかと思われます。

 

リスト取り用のランディングページが完成しましたら、そのランディングページをSNSや、ブログ、広告に出していきます。

 

4 ステップ配信で教育・セールスページへ誘導

マーケティングツールやファネルビルダーを使い、登録してくれた人にすぐさまステップ配信が流れるようし、教育を行ったあと、セールスページへと誘導するようあらかじめ組み込んでください。

 

先にお伝えしたようにセールスページはマーケティングツールやファネルビルダーなどでも作成可能です。

 

5 決済・納品(オーダーバンプ・クロスセルなど)

決済ですが、様々な決済業者と紐づけできますが、個人的にはstripeをオススメしてます。

 

 

納品は、マイスピーやコネクティッドワンならば、あらかじめ商品登録をしておくと購入されたら自動で納品を行ってくれますし、会員サイトも構築できるので是非トライしてみてください。

 

さらに売り上げを上げるために、オーダーバンプ・アップセル・クロスセルなどの商品も登録しておきましょう。

 

6 バックエンド商品を販売

バックエンド商品は言い換えれば「高単価商品」とも言えます。

 

このバックエンド商品を売らないで安価な商品ばかり販売していたのでは、売上が上がらず、いずれあなたのビジネスも終わりを迎えてしまいます。

 

そうならないためにもバックエンド商品は必ず用意してください。

 

バックエンド商品に適した商品

バックエンド商品

では、バックエンド商品はどんな商品にすればいいか?

 

参考までに例を挙げておきます。

 

体系的にまとめた情報コンテンツ

これは、やるべきことを順序だてて網羅していくような情報教材の事です。

 

「○○完全版」みたいなイメージですね。

 

一度作成してしまえば何度も使えるところが情報コンテンツのメリットではありますが、一人に同じコンテンツは一つしか売れませんので、継続収入にならないというデメリットがあります。

 

そのため、新規顧客を増やし続けるか、コンテンツを作り続ける必要があります。

 

シュガー

実績がないうちは、この方法でバックエンド商品を作り、実績を作っていきましょう。

 

コンサルティング

コンサルティングとは、お客さんとマンツーマンで個別に指導する家庭教師のようなイメージです。

 

ノウハウの確認や具体的なアドバイス、ライティングの添削や、現状足りてない部分をフォローしたりなど、サービス内容はコンサルタントによって違いますが、期間内であればいつでも相談を受付け、対応していかなければなりません。

 

労働量は増えますが、コンサル料は一般的に高単価収入になりますので、バックエンド商品としては申し分ありません。

 

シュガー

コンサルを購入してもらうには、実績ありきですので、まずはご自身の実績を作ることから始めましょう。

 

オンラインサロン

オンラインサロンとは月額会員制のオンラインコミュニティの事です。

 

月額制なので、価値がないと感じられればアウトです。

 

ですので、継続収入を得るには、どれだけ価値のあるコンテンツを発信し続けられるか?にかかってきます。

 

シュガー

こちらもサロンに参加してもらうには、実績がないうちはなかなか人が集まりませんので、まずはコンテンツを売ってお客さんに価値を提供し、実績を作っていきましょう。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。

 

コンテンツ販売は自動化しやすいビジネスですので、やり方さえ知ってしまえばあとは経験を積むだけです。

 

読んで満足せず実際に行動に移していきましょう。

 

この記事があなたのビジネスのお役に立てれば光栄です。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

シュガーでした。