
初心者
この記事ではそんな悩みを解決します。
- コンテンツを作成する前の心得
- 売れるコンテンツの特徴
- オリジナルコンテンツの作成方法
コンテンツの作成に入っていく前に、「自分のコンテンツを作りたいけど作れない!」と思っている方に言いたいことがあります。
これからお伝えする心得をよく読んでコンテンツの作成へと入っていってください。
ここを適当にスルーしてしまうと、結局コンテンツ作りは途中であきらめてしまったり、「明日やろう」「明日やろう」と先延ばしにして再びノウハウを買い漁るノウハウコレクターに逆戻りしてしまいます。
コンテンツ作成前の心得
初心者
こんな風に思っている方が非常に多いです。
しかし実際は、コンテンツを作ったことがなくても実績がなくても、コンテンツは作れるし売れます。
コンテンツを売るってことは、あなたの知識や経験を売るってことです。
コンテンツに出来るものがない
コンテンツ販売とは、知識や経験を売るという事。
初心者
誰でも今まで生きてきた中で、何かしらは経験していることが必ずあります。
それをコンテンツにしていきましょう!
何もビジネス系や稼げる系じゃないとダメってことはありません。
学校や仕事、日常生活や趣味、いろんな場面であなたが上手くいったことをコンテンツにしていくのです。
必ずしも特別なスキルや経験が必要なわけじゃなく、ありのままのあなたの知識やスキル・経験がコンテンツになるのです。
完璧を目指さない
コンテンツ販売ビジネスの強みは、改善するような箇所があればコンテンツを完成させた後でもすぐに手直しも追記もできるところです。
ですので、最初から完璧を目指さず、とにかくあなたのオリジナルコンテンツを完成させて、販売を開始してから改善するところがあれば改善していけばいいのです。
一番つらいのが最初のコンテンツを完成させて販売を始めるまでだと思います。
1つのコンテンツが完成すれば、コンテンツ作成のコツがわかってきますので、次から次へとコンテンツを作れるようになりますよ。
ここがあなたの頑張り時だと思って、頑張って取り組んでいきましょう!
初心者
売れるコンテンツの特徴
売れるコンテンツとは、人の悩みを解決してくれるコンテンツと言い換えることもできます。
ちょっとした悩み事であれば誰かに相談できたとしても、込み入った悩み事になればそうはいきません。
そういった誰にも相談できないことを解決するコンテンツを作れば、売れるコンテンツの完成というわけです。
人の悩みは、この「HARMの法則」の4種類にほとんど当てはまります。
- Health(健康) 美容・容姿・ダイエット
- Ambition(野望) 夢・将来・就職・転職・旅行
- Relation(人間関係) 友達・同僚・恋愛・結婚
- Money(お金) 給料・副業・投資・借金
ですので、この「HARMの法則」を参考にしてコンテンツを作成していけば、売れるコンテンツが作れるというわけです。
それでは、今売れているコンテンツの特徴を知るために、コンテンツを販売しているプラットフォームを見て見ましょう。
- ココナラ
- Brain(ブレイン)
- note(ノート)
- kindle(キンドル)
- infotop(インフォトップ)
まずは、上記のプラットフォームからどんなコンテンツがあって、どんなコンテンツが売れているのかを調査します。
このプラットフォーム上位にランクインしているコンテンツは「需要がある」コンテンツという事です。
そのランキングの中に「あなたが興味がありそうなもの」「自分でも作れそうなもの」をピックアップしてメモしておきましょう。
売れているコンテンツには下記の特徴があります。
- 再現性
- 希少性
- 速攻性
この三つはコンテンツ販売ビジネスにとって、非常に重要な要素です。
コンテンツのタイトルやキャッチコピーに使えますのでよく覚えておきましょう。
ひとつひとつ解説していきます。
再現性
再現性が高いという事は、誰がやってもほぼ同じ結果になるという事です。
いくらすごいノウハウだったとしても、誰も真似できなければそのコンテンツには価値がありません。
「誰でもできる」「初心者向け」「簡単」などが再現性があるコンテンツと言えますね。
そのような再現性のあるコンテンツを作ることを意識しましょう。
希少性
コンテンツ制作における希少性とは、他では知りえない、あなたからしか得られない情報の事を指します。
販売戦略の視点から見れば、3日間限定販売とか、10部限定販売とかも希少性と言えるでしょう。
しかし、それはコンテンツが完成してから考えればいいことですから、まずは「あなただけの」「あなたからしか得られない」希少性の高いコンテンツを作っていきましょう。
速攻性
情報を求めている世の中の多くの人は、不思議なことに「1年間で300万円稼げた方法」より、「1ヵ月で20万円稼げた方法」や、「1ヵ月で10㎏痩せたダイエット法」より「1週間で3㎏痩せたダイエット法」の方に興味を示します。
このように人は、遠い未来より近い未来を優先する傾向があるのです。
実際に、売れているコンテンツにはこのような速効性があるノウハウが多いです。
このことを頭に入れながら進めていきましょう。
コンテンツ作成準備編
では、コンテンツ作成の心得と売れるコンテンツの特徴を頭に入れた所で、いよいよコンテンツ作成に入っていきます。
作成準備編では次の順番で作業を進めていきましょう。
- コンテンツテーマの絞り込み
- 需要のリサーチ
- 仮タイトルを決める
- 参考資料を集める
ここからは、紙とペンを用意するか、エクセルシート・Googleスプレッドシートなどに書き出しながら進めていってください。
① コンテンツテーマの絞り込み
コンテンツ販売ビジネスは知識や経験が豊富にあれば、それだけで有利に始めることが出来ます。
知識があることで学ぶ時間は少なくて良くなるし、知識がそんなになくても、何かを乗り越えた経験があればそれはあなたにとって大きな価値となります。
あなたが乗り越えた経験は、誰かにとってはこれから乗り越えなくてはならない試練という事だってあり得るのです。
ここであなたにはどんなコンテンツが作れるのか、どんなネタがあるのか、下記の項目を参考にしながら書き出してみましょう。
- あなた自身の専門分野や知識
- 何かを乗り越えた経験
- 得意なこと
- 出来ること
- 褒められた経験
この項目を順番に書き出していってください。
自分の年齢別に書いていくと、自分でも忘れていた記憶を思い出すこともありますのでおすすめです。
書き出しが終わりましたら、その中から最も凄いと思える事を一点選んでください。
そして、今回のコンテンツでは使わなかった項目も、残しておくことで次のコンテンツのネタとなります。
大事に取っておいてください。
② 需要のリサーチ
一点選びましたら、そのジャンルのコンテンツがもうあるのかないのか、あるならば、需要はあるのかライバルは強いのかなどをリサーチします。
リサーチには、またコンテンツ販売プラットフォームを使いましょう。
もし、あなたが作ろうとしているコンテンツのテーマが、需要はあるがライバルも強いのであれば、同じテーマでも切り口を変えるのがお勧めです。
③ 仮タイトルを決める
ここで、これから作るコンテンツのタイトルを考えておきましょう。
とりあえず仮でいいので、どんなコンテンツなのか、タイトルを見れば誰もがわかるようなタイトルを考えてください。
仮タイトルを考えておくことで、次の資料集めも、どの範囲まで集めればいいか明確になってきます。
④ 参考資料を集める
コンテンツのテーマ・仮タイトルが決まりましたら、そのテーマの資料を集めていきます。
一般書籍を作る場合、最初にすることは資料を集めることですが、情報コンテンツを作る場合もそれと同じです。
この資料集めをせずに自分の知識だけでコンテンツを作成してしまうと、どうしても内容が薄くなってしまいますので、良いコンテンツを作るためには、いろんな情報をインプットしてからアウトプットしていきましょう。
では、資料はどこから集めるのか?ですが、無料レポートスタンドなどやネット検索、余裕があればkindleなどの電子書籍から集めるといいです。
集められるだけ集めましょう。
コンテンツ販売では、質を意識することはもちろん大事ですが、コンテンツの量も意識する必要があります。
- 総文字数1000文字のテキストコンテンツ
- 総文字数50000文字のテキストコンテンツ
この二つのコンテンツが同じテーマで同じ価格で売られていたら、あなたならどちらを購入しますか?
ほとんどの方が後者を購入するはずです。
内容は同じ事が書かれていて前者のほうがまとまっていてわかりやすいかもしれません。
しかし、どんなにその道の専門家が書いていたとしても、1000文字しかないと物足りなさを感じるものです。
人は、コンテンツの量にも価値を置いているのです。
コンテンツ作成編
コンテンツを作成していく手順は以下の通りです。
- インプットした情報をアウトプットする
- 章分けをする(大見出し)
- 小見出しを作る
- タイトルを決める
- 販売するプラットフォームを決める
- 執筆する
- サムネイルを作成する
- セールスレターを書く
順番に作業していきましょう。
① インプットした情報をアウトプットする
たくさんの情報をインプットしたら、次はアウトプットしていきます。
頭の中で考えていくには限界がありますので、あなたの知識とインプットした情報を組み合わせ、それを一気に書き出していきましょう。
② 章分けをする(大見出し)
集めた情報をアウトプットできたら、それを章分けしていきます。
章分けとは、書き出した情報を1章~5章ぐらいに分けることです。
大見出しを作ると言い換えるとわかりやすいでしょうか。
記事を書く前に目次を先に作るイメージですね。
初心者
この章分けをしないでつらつらと文章を書いていくと、テーマから逸脱する可能性が高いです。
自分が書きやすくなりますし、読み手もわかりやすくなりますよ!
章分けが出来たら、書き出しておいた情報をその章の中に入れていきます。
この情報は1章、これは5章、のように、ざっくりでいいので情報を分別していきましょう。
この章分けをしているとまた新たに追加したい情報が出てきたりしますので、その時はどんどん書き足していってください。
③ 小見出しを作る
章分けをして章の中に情報を入れ終わりましたら、各章ごとにさらに小見出しを作り分別していきます。
大見出し、小見出しはそのまま目次になりますので、大見出しと小見出しを見ればそれだけで全体の流れがわかるように意識するといいでしょう。
何度も言いますが、見出しを作る意味はメッセージをわかりやすく伝えるためです。
もちろん記事を執筆するときも執筆しやすくなるというメリットもありますよ。
④ タイトルを決める
目次が完成しましたら、先に決めた仮タイトルと照らし合わせ、タイトルとコンテンツ内容の相違がないか確認しましょう。
仮タイトルを決めるときに言いましたが、そのタイトルでコンテンツ内容がわかるものにしてください。
タイトルを見て何のノウハウかわからないコンテンツは、余程の知名度がない限り売れません。
コンテンツ作成の心得でもお話ししましたが、タイトルには再現性・希少性・速効性を意識した語句を入れると反応がいいです。
参考例を出しておきますので、今できているタイトルに肉付けしてみるといいかもしれません。
- 「高い再現性の」
- 「簡単」「お手軽」
- 「初心者でも○○万円稼いだ」「○○㎏痩せた」
- 「一日たった○○分で」「○○日で」
- 「チート級」「究極の」
- 「悪用厳禁」「マル秘」「極秘」
- 「錬金術」「暴露」
- 「半自動」「自動化」
あくまでも、効果的だと思われるものを選んでタイトルに肉付けしてください。
⑤ 販売するプラットフォームを決める
コンテンツテーマが決まったところで、次はどのプラットフォームで販売するか決めてください。
理由は、プラットフォームによって販売形式が違うからです。
もちろん、プラットフォームを使わずに自分で販売サイトを作って売っていく方法もありますが、初心者には少しハードルが高いです。
ですので、ここではプラットフォームを利用して販売していく方法で解説を進めていきます。
fa-hand-o-rightBrainやnote
fa-hand-o-rightココナラやinfotop
fa-hand-o-rightkindle
もちろんこれだけではありません。
あなたの売りたいコンテンツのジャンルによってプラットフォームを変える必要があります。
Brainは、初心者でも売りやすいですが、ランキング上位はほぼ副業系・稼げる系になります。
あなたの選んだテーマがこの副業系・稼げる系以外であれば、ココナラやnoteといったように各プラットフォームをリサーチして選んでいきましょう。
⑥ 執筆する
ここまできたら、あとは見出しごとに文章を執筆していくだけです。
見出しを作成してあるので、その見出しの伝えたいことを執筆するだけで、文章が苦手な人でも割と簡単に書いていけるでしょう。
最後まで書き終わりましたら、自分で読んでみて「不自然なところはないか」「誤字脱字がないか」をチェックします。
文章が完成したら、必要によって図解や画像などを加えましょう。
図解や画像があるのとないのとでは、見栄えが全く違うので、入れられるだけ入れることをお勧めします。
あとは販売するプラットフォームの形式に変換して完成です。
⑦ サムネイルを作成する
サムネイルはタイトルと同じぐらい重要です。
まさにそのコンテンツの顔と言えるでしょう。
ネット上やコンテンツ販売プラットフォーム上には膨大な数のコンテンツがあふれています。
その中からあなたのコンテンツを選んでもらうには、目を引くサムネイルを作成するしかありません。
初心者
サムネイルを作成したことがない方にとっては難関かもしれませんが、一度作成してしまえばコツがわかり、あとはいくらでも作れるようになっていきます。
最初は、コンテンツ販売プラットフォームのBrainやココナラなどの他の方のサムネイルを参考にしてみてください。
あなたが目を引くサムネイルがあったら、それと似たようなサムネイルを作成すればいいのです。
作成には、canvaという無料で使えるデザイン作成ツールがおすすめです。
canvaでサクッとサムネイルを作ってしまいましょう。
初心者
⑧ セールスレターを書く
コンテンツは購入するまで中身がわかりません。
ですので、コンテンツを購入してもらえるように、「売るための文章」を書かなくてはならないのです。
それがセールスレターです。
プラットフォームによっては、無料記事と有料記事があり、無料部分でセールスレターを書き、「ここから先は有料記事」としてコンテンツを販売する方法もあります。
セールスレターを書く上で大事なことは、「誰に」「何を」「どのように」伝えるのかです。
つまり、ターゲットを明確にすることが大事です。
年齢や性別、職業や年収、初心者なのか上級者なのか、それによって言葉選びも変わってきます。
これは、コンテンツのテーマですね。
どんな物語にも1つのブレないテーマがあるように、コンテンツにもブレないテーマを設定して進めていきましょう。
どのように伝えるか?
つまり文章構成はどうするか?という事です。
セールスレターを書く前に構成を考えておかないと、着地点を見失ったり、情報不足に陥りやすくなってしまいます。
たとえ文章力がなかったとしても、構成さえしっかりしていればバランスよく何とかまとまるものです。
しかし、セールスライティングは奥が深く、一朝一夕で身につくものではありません。
ですのでここでは、初心者でも取り組みやすい「PREP法」という文章構成術を紹介します。
PREP法とは
- Point (要点・結論)
- Reason (理由)
- Example (具体例・証拠)
- Point (要点・結論)
この順番で文章を構成していきます。
冒頭から結論を出し、次にその結論に至った理由やメリット・デメリットを伝え、続いて具体例を出し、最後に結論に戻るという構成になります。
ピンとこない方のために、PREP法を使った例文を出してみましょう。
Point(要点・結論)
「副業で稼ぎたいならコンテンツ販売をするべきです。」
Reason(理由)
「なぜなら、コンテンツ販売は初期費用もかからず在庫リスクもない上に、高利益率、さらに完成したコンテンツは資産になるからです。」
Example(具体例・証拠)
「例えば、FXや株の投資・せどりなどは初期費用がかかります。投資ならばマイナスになる危険性だってあります。せどりに至っては商品が売れなければ在庫も抱えてしまいますよね。そこがコンテンツ販売とは違う所です。コンテンツ販売ならば利益率にしてみても物販では考えられない70%~100%の高利益率、それがコンテンツを作れば作るほど資産が積みあがっていくという最強副業なんです。」
Point(要点・結論)
「つまり、リスクなしの副業で安定して稼ぎたいならコンテンツ販売をおいて他にありません。」
このように、簡潔でありながらものごとをわかりやすく、さらに文章に説得力を持たせることが出来ます。
セールスレターはとにかく構成が大事です。
この記事を参考に魅力的なセールスレターを完成させましょう。
セールスレターが完成すれば、あなたのコンテンツは完成です。
お疲れ様でした。
コンテンツが完成したという事は次は販売ですね!
セールスライティングにおける文章構成術は他にもたくさんあります。
セールスライティングはたくさん書かなければ上達しません。
これを機にセールスライティングを勉強してみてはいかがでしょうか?
おわりに
いかがでしたでしょうか?
この記事を読み終わって、「コンテンツを作るのって簡単じゃん」と思っていただけたら嬉しいです。
しかし、読んで終わりではなく、実際に行動に移してください。
行動しなければ何も始まりません。
まずは何でもいいからとにかく行動することです。
ここまで読んでいただいたあなたならきっと行動し、コンテンツ販売で成功すると信じています。
継続は力なり
頑張っていきましょう。
シュガーでした。