リストを取ってビジネスを軌道に乗せよう!【コンテンツ販売】

 

副業
初心者

リストを取るとかよく聞くけど、そもそもどういうこと?どうやって集めるの?

 

この記事では、このような悩みを持つ方のために「リスト取りのやり方」について詳しく解説していきます。

 

この記事でわかること
  • リストとは何か?
  • リストマーケティングとは何か?
  • リストを集める方法

 

などがわかります。

 

ぜひ最後まで読んでリスト集めの参考にしてください。

 

シュガー

こんにちは!シュガーです。今回は「リスト取り」についてですね。コンテンツ販売で大きく稼ごうとするなら、避けては通れないのが「リスト取り」です。重要なことですのでしっかり勉強していきましょう。

 

それではさっそく始めていきます。

 

リストとは?

What is a list

ビジネスを成功させたい人にとって避けては通れないのが「リスト取り」です。

 

リストを増やせば売上げが上がると言ってもいいでしょう。

 

副業
初心者

重要なのは分かったけど、つまりリストってなんのこと?

 

シュガー

リストとは、「見込み客リスト」つまり、あなたのコンテンツジャンルに興味がある客の事ですよ。

 

その見込み客リストには「メールアドレス」「LINEアカウント」「名前」などが含まれています。

 

なぜリストを集めれば売り上げが上がるのかというと、このリストがあることによって、あなたのコンテンツジャンルに興味がある客に直接アプローチできるからです。

 

リストを集めて、その見込み客に無料で「優良コンテンツ」「有益情報」などを提供し、信頼関係を築いていきます。

 

そして、本来売り込みたかった商品やサービスをセールスしていく。

 

これがリストマーケティングと言われるものです。

 

リストマーケティングとは?

リストマーケティング

 

リストマーケティングの流れ
  1. 見込み客の集客
  2. 見込み客の教育
  3. 商品の販売

 

リストマーケティングは基本的に上記の流れで進めていきます。

 

各手順を解説していきます。

 

見込み客の集客

まずは、自分が販売しようとしているコンテンツジャンルに興味がある顧客を集めます。

 

そのために、ブログやSNS、広告などを利用して「見込み客リスト」を集めていきます。

 

「良い商品だから勝手に広まるでしょ」

 

なんて考えていると結果誰にも知られないという事にもなりかねません。

 

そんなことにならないよう、存在を知らせる努力をしていきましょう。

 

見込み客の教育

見込み客リストが集まり出したら、見込み客に対して教育をしていきます。

 

集客に応じたからと言って、信用も信頼もないうちに商品を売り込んでも、成果は望めません。

 

人は納得しないと商品を買ってはくれないからです。

 

教育をするというと難しく聞こえるかもしれませんが、要は信頼関係を築きましょうという事です。

 

定期的に情報発信をし、見込み客に有益な情報を与え、あなたの信頼度や、あなたのコンテンツに対する信頼度を上げていくのです。

 

商品の販売

集客して、教育を行い信頼されれば、やっと見込み客の一部の人が購入してくれます。

 

しかし、商品(コンテンツ)に価値がなければ、たとえ売れても一度きりで終わってしまうでしょう。

 

そうなるとまた一から集客をするハメになってしまいます。

 

「ビジネス=価値提供」

 

という事を常に意識し、進めていってください。

 

リスト取り用のランディングページを作る

ランディングページ2

集客、つまりリストを集める前にまずはランディングページを作るところから始めなければなりません。

 

ここで言うランディングページ(LP)とは、見込み客のリストを取る専用のページの事です。

 

オプトインページと呼ばれることもあります。

 

このランディングページを作ることで、メルマガ登録への意欲を搔き立てる効果が期待できます。

 

そして、ランディングページを用意することによってリスト取りを自動化することが可能になっていくのです。

 

シュガー

ランディングページを外注に出すと何万、何十万とかかってしまいますので、出来る限り自分で作成することをお勧めします。

 

ランディングページは無料で作成できる「ペライチ」ジンドゥーなどのサイトがありますが、無料会員で作成すると、ページのどこかに広告がついてしまいます。

 

 

 

有料でも良いから簡単に作りたいと言う方におすすめなのが、「コネクティッドワン」というセールスファネルを構築できる日本人向けのファネルビルダーや、「マイスピー」というマーケティングツールです。

 

 

 

こちらならば、ランディングページも簡単に作ることが可能ですので是非参考にしてみてください。

 

なお、セールスファネルについて詳しく知りたい方はコチラの記事をどうぞ。

 

どうしてもサブスクはちょっとという方は、Wordpressで作ってしまいましょう。

WordPressのテーマによっては「colorful」「diver」などのように、ランディングページが作成しやすいように作られているものがありますので、そちらもご検討ください。

 

 

リストを集める方法

リストを集める上で必ず必要なことが「無料プレゼントを用意すること」です。

 

要は、メールアドレスなどを登録してもらう代わりに無料プレゼントを渡しますよってことです。

 

無料プレゼントはテキストでも動画でも音声でも何でも構いませんが、間違ってはいけないのがあなたが売り出すコンテンツのジャンルと同じ属性のものにしてください。

 

これは例えば、ビジネスで稼ぐ方法のコンテンツを売りたくてリストを集めているのに、ダイエットの方法の無料プレゼントで集めたリストでセールスしても全く売れません。

 

ですので、無料プレゼントは、同じ属性のもの、もしくはジャンルにとらわれない誰もが欲しがるものにしなくてはならないのです。

 

例えばこんなものですね↓

・Twitter運用

・ライティング

・マネタイズ方法

 

では、その無料プレゼントを使ってリストを集めるにはどんな方法があるか?

 

ざっくり言うと以下の4つになります。
  • ブログ
  • SNS
  • 無料レポートスタンド
  • 広告

 

ひとつひとつ見ていきましょう。

ブログ

これはブログで記事を書き、メルマガ登録などに誘導してリストを取っていく方法です。

 

ブログ記事はずっと残るものなので、狙ったキーワードでGoogle検索の上位表示ができれば、新規の顧客が毎日訪れ、その中の一定数の人が登録してくれるようになります。

 

こうなってくれば自動的にリストが増えていきます。

 

SNS

初心者の方はブログを作るよりSNSを使った方が集客しやすいかもしれません。

 

Twitterなどでアカウントを作り、あなたが売り込みたいジャンルで有益発信をしていき、フォロワーを増やしていきます。

 

フォロワーが増えてきましたらメルマガやLINEへの登録を促し、リストを取っていきます。

 

簡単に言うとこのような流れですが、Twitterアカウントを作り有益発信をし、フォロワーを増やしていくのは簡単な事ではありません。

 

ですので、初心者の方でも取り組みやすいようにこちらの記事で、Twitterマネタイズについて詳しく解説しています。

 

気になる方はどうぞ。

 

無料レポートスタンド

無料レポートとは、無料で配布されている電子書籍(PDF)の事です。

 

その無料レポートの内容に決まりはなく、「お金を稼ぐ方法」「ダイエット方法」「彼女ができる方法」「成功するための方法」など、多種多様な無料レポートがあります。

 

そして無料レポートスタンドとは、自分で作成したレポート(電子書籍)を無料で配布する代わりに、自分のレポートがダウンロードされるたびにダウンロードした方のメールアドレスを入手することが出来ます。

 

つまり、
  1. レポートを作成
  2. 無料レポートスタンドにレポートを登録
  3. あなたのレポートがダウンロードされる
  4. ダウンロードされるたびにメールアドレスが一件入手できる

 

この流れでリストを獲得していくことになります。

しかしながら、この無料レポートスタンドを利用する人の大半は捨てアドを利用していることが多いので、ここで集めたリストが見込み客となるかどうかは何とも言えませんのでご注意ください。

代表的な無料レポートスタンド

かつてはかなりの数の無料レポートスタンドがありましたが、閉鎖してしまったサイトや、アクセス不可になっているサイトもあり、今ではかなり少なくなりました。

 

今でも使えるのは「メルぞう」ぐらいです。

 

他にも「スゴワザ」や「無料情報ドットコム」などがありますが、私としては、あまりリストが集まらない印象なので、おすすめは出来ません。

 

無料レポートスタンドと言ったらメルぞうと覚えておくといいでしょう。

メルぞう トップ

 

レポートのダウンロード数が昔も今も一番多いサイトとなります。

 

つまりリストが集めやすいという事です。

 

サイトの使い勝手がいいのでユーザーもダウンロードしやすいのではないでしょうか。

 

メルぞうでレポートを掲載するためには、まず発行者アカウントを取得します。

 

発行者アカウントを取得する方法は、メルぞう公式サイトの「発行者の新規登録」という所から取得できます。

 

難かしいことは何もありませんが、有料(月額5980円)ですので、余裕のある方は利用してみてください。

 

発行者アカウントを取得しましたら、レポートを登録しましょう。

 

レポートの登録も「レポートの掲載依頼」から登録できます。

 

掲載審査は少し厳しめですが、審査に通らなくてもどこが悪かったのかスタッフの方が教えてくれますので心配はいりません。

 

 

広告

リストを集めるために広告を使うのも一つの手です。

 

広告を上手に使うことが出来れば、見込み客を多く取り込むことができ、売上も大きく伸ばせるでしょう。

 

広告の種類ですが、Facebook広告・インスタ広告・Twitter広告・YouTube広告などの「SNS広告」、他にも「独自アフィリエイトセンター」「GoogleのPPC 広告」など様々です。

 

広告を出すためには広告費が必要になってきますし、ジャンルによってはNGジャンルなどもありますが、最も手っ取り早くリストを集められますので検討してみてください。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。

 

リスト取りをやったことのない方からすると、リストを取るのはたしかに大変ですが、やり方さえ知ってしまえば割と簡単に仕組みを作れるはずです。

 

リストはあなたの資産となりますので、面倒くさがらずにぜひ行動に移してください。

 

この記事が少しでもあなたのお役にたてれば嬉しいです。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

シュガーでした。