【有料級】note攻略!有料記事を販売して稼ぐための具体的戦略!

 

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初心者

noteってどんなプラットフォーム?ここでどうやって稼げばいいの?初心者でも稼げる?

 

この記事では、そんな悩みを持つ方のために、コンテンツ販売プラットフォームnote(ノート)」での稼ぎ方を詳しく解説していきます。

 

この記事でわかること
  • noteとは?
  • noteの特徴
  • 稼ぎやすいジャンル選定
  • 記事ボリュームを増やす
  • 無料記事の重要性
  • マガジンを作成する
  • 返金機能を利用する

 

このようなことがわかりますので、ぜひ最後までお読みいただきたいと思います。

 

シュガー

こんにちは!シュガーです。今回はコンテンツ販売プラットフォーム「note(ノート)」での販売戦略をお伝えしていきます。

 

それではさっそく始めていきましょう。

 

 

note(ノート)とは?

noteあいこん

note(ノート)とは、ブログよりも簡単に情報発信ができるプラットフォームです。

 

↓note公式サイトはコチラ↓

 

特徴としては、コンテンツを作成して販売する形ではなく、記事そのものに課金するような仕組みとなっています。

 

自分のノウハウや経験を簡単に有料記事として販売できますし、ユーザーが多いので記事が売れる可能性が高いのも特徴の一つです。

 

販売手数料は、記事の売上げ金額から決済手数料(クレジットカード決済では売上げ金額の5%、キャリア決済では15%)と、決済手数料を引いた額の10%がプラットフォーム利用料としてかかります。

 

 

noteの特徴

noteの特徴

noteでは、有料記事しか投稿できない他のプラットフォームとは違い、無料記事を投稿してアカウントを育てていくことができます。

 

  • 無料記事でアカウントをブランディングし、有料記事を売っていく。
  • 有料記事を書いて無料記事から誘導する。

 

このようなことが可能になります。

 

しかしながら、現在、noteでの規約が厳しくなり、情報商材とみなされた記事は記事削除、またはアカウント停止などの措置が取られるようになりました。

 

この情報商材という定義が非常にあいまいで、運営のさじ加減一つという所があるのも事実ですが、「稼ぐ」に特化した記事を出す場合には注意が必要です。

 

言っても、「必ず儲かる」「これをやれば月収100万円」などのあからさまに怪しい記事でなければそれほど気にする必要はないでしょう。

 

noteの一番の特徴は、ドメインパワーが強いところです。

 

ドメインパワーとは、Google検索エンジンからの信頼度を数値化したものの事で、ドメインパワーが強ければ検索上位に表示されやすくなるというわけです。

 

ですので、作ったばかりの自分のwebサイトで記事を書くよりも、noteで記事を書く方がGoogle検索で上位表示されやすいという事になってきます。

 

シュガー

これを利用してnoteで無料記事・有料記事を量産していけば、note内でコンテンツを見つけてもらう他に、検索エンジンからもあなたの記事が見つけてもらえるようになります。

 

 

稼ぎやすいジャンル選定

稼げるジャンル選定

noteは、他のプラットフォームと違いブログの簡易版的な立ち位置です。

 

ですので、「稼ぐ」に特化した記事もいいですが、「日常的な悩みを解決する記事」の方がPV数は上がります。

 

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日常的な悩みって言ってもね~。なにか例えだしてよ!

 

日常的な悩みを解決する記事とは、例えば以下のようなものです。

悩み解決記事
  • 美容や健康
  • お金が絡む系
  • 人間関係
  • 仕事関係

 

このような日常的な悩みで、尚且つ、検索してもなかなか手に入らないオリジナルな情報が非常に稼ぎやすいです。

 

では、日常的な悩みのオリジナルな情報とは?

 

  • あなた自身が実際に悩み経験したこと。

そして

  • それを乗り越え手に入れた知識やノウハウ。

 

これが最強です。

 

その経験をテーマにして記事を書いていけばいいわけです。

 

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経験したことか~。なるほどね~。

 

 

記事ボリュームを増やす

記事ボリュームを増やす

noteで有料記事の販売や購入をしたことのある人ならお分かりだと思いますが、noteでは有料記事の無料部分の終わりに、

という表記があります。

 

記事購入前ですと、このように有料部分の文字数のみ表記されます。

 

ここで有料部分の文字数が少ないと購入に至らないケースが多々あります。

 

同じような有料記事が販売されているとして、購入者の気持ちとしては

「文字数が少ない方より多い方が、より有益なのではないか?」

と、思うんですよね。

 

とはいえ、文字数が少なくても有益な記事はたくさんありますし、逆に多くても文字数稼ぎの記事なんかも割と目にします。

 

文字数が少なくても売れるというのは、著名な方や有名なインフルエンサーの場合であって、初心者や無名の方ならば記事のボリュームを増やし、質を上げていくことを意識していきましょう。

 

下記のコンテンツ作成記事で書いてある通り、ジャンルを細分化して作成していけば自ずとボリュームが増え、質も上がると思いますので、実践してみてください。

 

 

コンテンツを作成するならまずはこの記事を↓

 

上記記事で作れない方のための裏技作成記事はコチラ↓

 

無料記事の重要性

無料記事の重要性

無料記事なんていくら書いてもお金にならないなんて思ってたら大間違いです。

 

むしろ無料記事を書かなければ有料記事が売れないと言っても過言ではありません。

 

有料記事を購入してもらうには、まず有料記事の存在を知ってもらう必要があります。

 

そもそも有料記事を見つけてもらえなかったら売れることはないのですから。

 

そこで有効な方法としまして検索エンジンから記事を見つけてもらう方法があります。

 

noteでのコンテンツ販売の魅力は、noteのドメインパワーが強いため検索エンジンからの流入が多いところにあります。

 

しかし、有料記事の有料部分に至ってはクローラーに収集されないため有料記事の導入部分だけで検索にヒットさせなければなりません。

 

これは非常に難しいので、有料記事とは別に無料記事を書き、そこから有料記事へと誘導するといいでしょう。

 

そうすることにより、無料記事が検索にヒットし、そこから有料記事が閲覧されるようになり、その中の何人かが購入してくれることになります。

 

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ん?つまり?どういう流れ?

 

つまり、こういう流れになります。

一連の流れ
  1. 有料記事を執筆する
  2. 無料記事を執筆し有料記事へ誘導する
  3. 無料記事が検索にヒットするようになる
  4. 無料記事から有料記事への流入が増える
  5. 無料記事を増やす
  6. 無料記事が検索上位に上がってくる
  7. 有料記事の閲覧数も増える
  8. 購入率が上がる

 

有料記事へ誘導する無料記事は、有料記事の内容に関連した記事にする必要があります。

 

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なるほど~

 

どんな無料記事にすればいいかは、有料記事の内容を細分化したり、ラッコキーワードなどで検索されやすい類似キーワードを探したりして記事にしていきましょう。

 

ラッコキーワード

https://related-keywords.com/

 

シュガー

この無料記事の質によって有料記事が売れるか売れないかが決まりますので、無料記事だからと言って手を抜かず執筆してください。

 

 

マガジンを作成する

マガジンを作成する

noteには、自分の記事をまとめられる「マガジン」機能があります。

 

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マガジンってなーに?どうやって使うの?

 

マガジンとは要するにセット販売と思っていただければ粗方間違いではありません。

 

このマガジンを作成して、執筆した有料記事だけを入れておきます。

 

こうすることで記事検索だけでなくマガジン検索でもヒットしてきます。

 

マガジンの中に入れる有料記事は一つでも構いませんが、出来れば二つ以上入れておくことをおすすめします。

 

シュガー

セット販売にし、記事単体で購入するよりも安く設定してお得感を演出すると売上も上がるでしょう。

 

 

返金機能を利用する

返金機能

noteでは有料記事に返金機能を付けられます。

 

返金機能があれば、読者に

 

「もし詐欺のような記事だったら返金すればいい」

 

と思ってもらえ購入されやすくなります。

 

返金機能をつけて返金を求められたら損だと思うかもしれませんが、この返金機能、実はあまり使われることがありません。

 

理由は返金するためには購入から24h以内にnote事務局へ申請が必要で、さらに事務局による審査があるからです。

 

これにより、返金に対するハードルが上がります。

 

シュガー

ですので、本当に詐欺商材だった場合は問題外ですが、基本、返金機能を有効にしても返金を求められることはほぼありませんので、ぜひ有効活用しましょう。

 

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。

 

この記事を参考にあなたもnoteで有料記事を販売してみませんか?

 

読んで満足せずにすぐに行動しましょう。

 

行動に移せば見えてくる世界も変わるはず!

 

最後までお読みいただきましてありがとうございます。

 

シュガーでした。