セールスファネルとは?初心者にもわかりやすく解説!【コンテンツ販売】

 

副業
初心者

セールスファネルってなんのこと?全く分からないから僕でもわかるように教えて~

 

このようなネットビジネス初心者さんが「セールスファネルってなんとなく聞いたことはあるけど詳しくはわからない」といった疑問をわかりやすく解説していきます。

 

この記事でわかること
  • セールスファネルとは?
  • セールスファネルの構造
  • セールスファネルを活用するメリット
  • セールスファネルを構築する

 

などがわかります。

 

ぜひ最後までお読みいただいてセールスファネルについて理解しましょう。

 

シュガー

こんにちは!シュガーです。今回は商品の成約率を上げるために知っておかなければならないセールスファネルについて詳しく解説していきます。

 

それではさっそく始めていきます。

 

セールスファネルとは?

セールスファネルトップ

まず初めに、マーケティングを実施する際、見込み客を顧客化していくための方法論として「セールスファネル」という考え方があります。

 

このセールスファネルを理解し、マーケティングに活用することで見込み客を効率的に顧客化につなげることが可能になります。

 

ファネル(Funnel)とは日本語に直訳すると漏斗(ろうと)という意味で、口の狭い容器に液体を注ぎ入れるときに使う三角錐のような形の器具のことです。

 

なぜその漏斗(ろうと)に例えられるのかというと、
マーケティングにおいて、見込み客が商品を認知し購入に至るまでに辿る流れを段階的に分けるとします。

 

すると段階が進むにつれて人数が絞り込まれ、段々と少数になっていき、漏斗(ろうと)のような逆三角形になるため、このように呼ばれるのです。

 

副業
初心者

なるほどね~。でもそれはわかったけど、セールスファネルを使うとどんなことがわかるの?

 

このファネルを層ごとに分析すると何がわかるのか?

 

セールスファネルを分析すると
  • 成果につながった行動
  • つながらなかった行動
  • どこで離脱しているのか?
  • その原因は何か?

 

などを浮き彫りにし、適切な施策が打てるようになります。

 

副業
初心者

へぇ~!そんなことがわかるようになるんだ!それはぜひやらなきゃ!

 

それではファネルの構造を見てみましょう。

 

セールスファネルの構造

セールスファネルの構造 (1)

 

コンテンツ販売で、セールスファネルの考え方に基づいて見込み客を顧客化していくには、上図のように5つのステップを踏んでいく必要があります。

 

順に見ていきましょう。

 

ステージ1 認知 (無料オファー)

ただ商品を作っただけで何もしなければ、あなたの存在もあなたの商品も知ってもらう事は出来ません。

 

まずは知ってもらう事が必要です。

 

一般的には、無料プレゼントなどでメルマガ登録をしてもらう無料オファーなどを使い、出来るだけ多くの見込み客を集め、ステージ1の絶対数を増やしていきます。

 

ステージ2 興味 (ステップメール)

この層は、文字通り興味を持った人、つまり、ステージ1の無料オファーに興味を持った人が該当します。

 

ただ知ってもらうだけの認知のステージから一歩進んできた層という事になりますね。

 

ここからまた先のステージへ進んでもらうためには何が必要か考えなければなりません。

 

具体的施策として、ステップメールがあります。

 

ステージ1の無料オファーで興味を持ってくれた方たちにステップメールを流していきます。

 

シュガー

ステップメールとは、ユーザーのメルマガ登録日を起点として、事前に準備していた複数のメールを自動で順番に配信する仕組みのことです。

 

ステージ3 購入の検討 (価値提供)

ステージ2で興味を持った層の中から、購入を検討する方々がこの層になります。

 

つまりは、ここで見込み客を顧客へ変えるために如何にスムーズに商品を提案できるか?という重要な段階です。

 

具体的には、ステップメールで価値を提供(無料コンテンツ、有益情報)しながら、フロントエンド商品をセールスしていきます。

 

シュガー

最初に販売する安価な商品を「フロントエンド商品」といいます。いわばフロントエンド商品は集客用で、お試し商品ということになりますね。

 

ステージ4 商品の購入 (フロントエンド商品)

最初のセールスでフロントエンド商品を購入した方がこのステージ4の層に降りてきます。

 

ここまできてやっと見込み客が顧客になったという事になります。

 

しかし、商品が購入されたからと言ってここで満足していたのでは収益は上がらないでしょう。

 

ですので、収益を伸ばすためにフロントエンド商品を購入してくれた方にバックエンド商品をセールスしていきます。

 

シュガー

フロントエンド商品を購入してもらった後に販売する、利益率の高い本命の商品を「バックエンド商品」と言います。

 

ステージ5 利用の継続 (バックエンド商品・ファン化)

漏斗の最下層で一番狭いのがこのステージ5になります。

 

フロントエンド商品を購入した方がさらにバックエンド商品を購入してくれたりし、ここまでくると、顧客との間にいい関係性が構築できている(ファン化)と言っていいでしょう。

 

ここまで関係性が構築できると、商品を出すたびに高い確率で購入される可能性が高まります。

 

シュガー

ステージ1の見込み客を如何にこのステージ5のリピート顧客まで進ませるかが肝になってきます。そのためには、各層を分析し改善しながら施策を進めていきましょう。

 

セールスファネルを活用するメリット

セールスファネル メリット

ここでセールスファネルを活用するメリットを紹介していきます。

 

セールスファネルをビジネス(ここではコンテンツ販売)に活用するメリットは以下の通りです。

 

セールスファネルを活用するメリット
  • 顧客といい関係性を築きやすい
  • ステージごとに集計・分析ができる
  • 購入率の向上が見込める
  • 自動化しやすい

 

順に見ていきましょう。

 

セールスファネルのメリット①
顧客といい関係性を築きやすい

セールスファネルは段階的に顧客へ関わっていくため良好な関係が築きやすくなります。

 

セールスファネルでは、無理なセールスをするわけではなく、まずはあなたの存在を知らせるところから始まります。

 

そこから顧客が受け入れやすい状況を作りセールスしていきますので、警戒心や不信感を与えずに商品を購入してもらえるというメリットがあります。

 

セールスファネルのメリット②
ステージごとに集計・分析ができる

セールスファネルでは、ステージごとに集計・分析ができるため、改善点を明確にすることが可能です。

 

例えば、集客率は安定しているが、購入率が不安定な場合、ステージ3の価値の提供の段階で問題があるのかもしれません。

 

このように、集計・分析によってどのステージに問題点があるのかを迅速に把握することができます。

 

セールスファネルのメリット③
購入率の向上が見込める

どの見込み客にも同じようなアプローチ・セールスを行っていたのでは、購入の見込みがない客にも無駄なアプローチをすることになります。

 

ですが、セールスファネルを活用する事によって、商品への興味の度合いや購入意欲が高い層などで絞り込むことができ、層ごとにアプローチ方法を変えられるため、そのような無駄を省けます。

 

無駄を省くことにより、効率的にアプローチ出来るため、結果購入率の向上が見込めます。

 

セールスファネルのメリット④
マーケティングを自動化できる

セールスファネルは、ファネルビルダーやマーケティングツールを活用することで、マーケティングを自動化することもできます。

 

無料オファーからステップメールへ移行しフロントエンド商品を販売、さらにバックエンド商品を販売したり、アップセルやクロスセルなどの施策も自動化することが可能です。

 

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。

 

コンテンツ販売で安定して稼いでいくにはセールスファネルを活用することが一番の近道です。

 

この記事を読んで少しでもあなたのお役に立てれば光栄です。

 

読んで終わりではなくすぐにあなたのビジネスに取り入れていきましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

 

シュガーでした。