【トレンドブログ】季節ネタのキーワード選定方法を具体的に解説!

 

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初心者

トレンドブログで季節ネタの記事を書きたいんだけど、キーワードが決まらない。どうすればいいか詳しく教えて。

 

この記事ではこのような悩みを持っている初心者の方のために、トレンドブログの季節ネタのキーワード選定について詳しく解説していきます。

 

この記事でわかること
  • キーワード選定の流れ
  • 具体的な選定方法
  • 検索ボリュームの調べ方
  • ライバルチェックのやり方

 

このような事がわかります。

 

シュガー

こんにちは!シュガーです。今回は季節ネタのキーワード選定について解説していきます。

 

記事本文では、キーワード調査ツールを使って選定したり、ライバルチェック方法などもわかりやすいように画像を多くいれて解説していますので、ぜひ最後まで読み進めてください。

 

それではやっていきましょう。

 

トレンドブログの季節ネタとは?

季節ネタとは

トレンドブログの季節ネタとは、例えば以下のようなものになります。

 

季節ネタ 例
  • 入学式・卒業式
  • 春休み・夏休み・冬休み
  • ゴールデンウイーク
  • お盆
  • 海水浴
  • ハロウィン
  • クリスマス
  • 年末年始
  • バレンタインデー
  • ホワイトデー

など。

 

まだまだありますが、ここでは、このようなものを季節ネタと言っています。

 

季節ネタは言葉の通り「毎年、季節ごとにやってくる行事」を記事にしてアクセスを集めていくネタになります。

 

季節ネタでのキーワード選定の流れ

季節ネタのキーワード選定流れ

それでは季節ネタでキーワード選定をして記事を作成するまでの流れを見ていきましょう。

 

基本的に季節ネタを記事にするときは以下の流れで進めていきます。

 

季節ネタでのキーワード選定手順
  1. メインキーワードを決める
  2. 複合キーワードを探す
  3. 検索ボリュームを調べる
  4. ライバルチェック
  5. 記事を作成する

 

このような流れで進めていきます。

 

順に見ていきましょう。

 

メインキーワードを決める

季節ネタで記事を書いていくには、まずメインとなるキーワードを考えなければなりませんので、以下のようなサイトからメインキーワードを選んでいきます。

 

季節ネタを探せるサイト

 

このようなサイトから行事などを調べ、メインキーワードを探していきましょう。

 

行事名をそのままメインキーワードにするとライバルが強すぎる場合がある

ここで、メインキーワードを決める際の注意点をお伝えしておきます。

 

上記サイトなどでメインキーワードを決めていくわけですが、行事名をそのままメインキーワードにすると、どの複合キーワードでもライバルが強く多い傾向にあります。

 

ですので、メインキーワードを決める際は、まずキーワード調査ツールに記事にしたい行事名を入れて検索します。

 

行事名を入力して出てきたサジェストキーワードの中から、メインキーワードに出来るようなキーワードを探すか、複合キーワードでライバルが弱いところを狙っていく必要があります。

 

サジェストキーワードとは?

サジェストとは「提案する」「示唆する」といった意味があります。

サジェストキーワードとは、検索エンジンの検索窓にキーワードを入力した時に表示される、候補キーワードの事です。

 

 

個人的に使いやすいキーワード調査ツールは「ラッコキーワード」ですね。

 

ラッコキーワードはサジェストキーワードを抽出するのに使いやすいキーワード調査ツールになります。

 

ラッコキーワード

 

ラッコキーワード https://related-keywords.com/

 

ラッコキーワードは無料プランでも十分使えますので、最初の内はわざわざ有料プランにする必要はないと思われます。

 

行事名ここでは、例として「入学式」という行事名で検索してみましょう。

 

ラッコキーワード「入学式検索」

 

入学式と入力して検索をかけると、ずらーっと「入学式」に関連したキーワードが表示されます。

 

ここでは入学式のサジェストキーワードが810HITしていますね。

 

ラッコキーワード「入学式」検索数

 

先ほどもお伝えしたように、行事名をそのままメインキーワードにするのはライバルが強すぎて太刀打ちできません。

 

ですので、行事名を入力して出てきた関連キーワードの中から、メインキーワードに出来るようなキーワードを探すか、複合キーワードでライバルが弱いところを狙っていきましょう。

 

複合キーワードを探す

メインキーワードが決まりましたら、2語目3語目の複合キーワードを探していきます。

 

こちらもラッコキーワードを使って、抽出していきます。

 

ラッコキーワードの検索窓にメインキーワードを入力し、検索をかけます。

 

先ほどと同じように例として「入学式」でやってみましょう。

 

「入学式」で検索し、出てきたサジェストキーワードの中から、2語目3語目を選んでいきます。

 

2語目は「服装」を選びました。

 

ラッコキーワード「入学式-服装」

 

「入学式 服装」でのサジェストキーワードが442HITしてますね。

 

この中から「色」を選んでいきます。

 

ラッコキーワード「入学式-服装」検索数

ラッコキーワード「入学式-服装-色」

 

「入学式 服装 色」でのサジェストキーワードは8HITです。

 

さらにこの8個の中から4語目「マナー」を選びました。

 

ラッコキーワード「入学式-服装-色」検索数

ラッコキーワード「入学式-服装-色-マナー」

 

このように、検索をかけて出てきたサジェストキーワードの中から、2語目3語目、必要ならば4語目の複合キーワードを選び、次は選んだキーワードで検索ボリュームがどのぐらいあるか調べます。

 

検索ボリュームを調べる

検索ボリュームを調べるおすすめのツールとして、Googleが提供している「キーワードプランナー」というものがあります。

 

キーワードプランナーの本来の用途は、Google広告を出稿するために使うツールですが、キーワードの検索ニーズや検索ボリュームを調べるのにも使えます。

 

検索ボリュームとは

検索ボリュームとは、GoogleやYahoo!などの検索エンジンで、キーワードが過去にどのぐらい検索されたかを示す回数の事です。

その過去のデータに基づき、月間どれだけ検索されるかを予測することが可能になりキーワード選定に非常に役立ちます。

 

狙ったキーワードで上位表示できたとしても、そのキーワードにニーズがなければ、そもそも検索されないのでアクセスも見込めません。

 

ですので、選んだキーワードでもアクセスが見込めるかを知るためにキーワードプランナーを使います。

 

キーワードプランナー

https://ads.google.com/intl/ja_jp/home/tools/keyword-planner/

 

また、キーワードプランナーの他にも、キーワードの検索ボリュームを調べられるツールはいくつかありますのでそちらを利用してもいいと思います。

 

他の検索ボリュームを調べるツール

 

上記のようなツールを使って、キーワードの検索ボリュームを調べていきます。

 

検索ボリュームがわかれば、そのキーワードで上位表示した時に、どのぐらいの検索流入があるか予測することが可能になります。

 

キーワードの検索ボリュームが多ければ、そのキーワードで上位表示した時に多くの検索流入が見込め、逆に検索ボリュームが少なければ、たとえ上位表示してもアクセスは見込めないという事になります。

 

今回は例として先ほど選んだキーワード「入学式 服装 マナー 色」の検索ボリュームをキーワードプランナーで調べていきましょう。

 

キーワードプランナーで検索ボリュームを調べる

STEP ①

まずはキーワードプランナーにアクセスして、Googleアカウントでログインします。

 

キーワードプランナーログイン

 

STEP ②

ログインしましたら、右側の「検索ボリュームと予測のデータを確認する」をクリックします。

 

キーワードプランナー検索ボリューム

 

STEP ③

ここに選んだキーワードを入力していきます。

 

キーワードプランナー

 

入力したら「開始」をクリックすると入力したキーワードの検索ボリュームが表示されます。

 

キーワードプランナー検索ボリューム結果

 

この検索ボリュームは多い方が検索されているという事になりますが、あまり多くてもライバルが強すぎることになるので、ブログがまだ弱いうちは、100~1000辺りを狙っていくことをお勧めします。

 

狙うキーワードが決まったら、そのキーワードでのライバルをチェックする作業に移っていきます。

 

ライバルをチェックする

いくら選んだキーワードが良くても、ライバルチェックを怠ると、上位表示どころか全くアクセスが来ないなんてことにもなりかねません。

 

ここで言うライバルチェックとは、選んだキーワードで上位表示している他の方の記事をチェックし、自分が書いた記事が上位表示できるかどうかを調べる作業のことになります。

 

ライバルチェックの方法は、Google検索の検索窓に下記の「allintitle:」(オールインタイトル)を入力し、そのあとに選んだキーワードを並べていきます。

 

ライバルチェックの方法

allintitle:選んだキーワード

 

キーワードとキーワードの間にはスペースを入れます。

 

これをすることによって、タイトルに選んだキーワードが全て含まれているサイトだけを表示させることができます。

 

分かりやすく例を挙げてみましょう。

 

今回は、先ほど検索ボリュームを調べたキーワード「入学式 服装 マナー 色」でライバルチェックをしてみます。

 

allintitleで調べる

 

allintitle+選んだキーワードで検索をかけると、そのキーワードの全てを含んだサイトは5件という事がわかりました。

 

検索結果にはその5件のサイトが表示されているので、上位表示している記事を、できればすべてチェックしていくという事になります。

 

選んだキーワードで上位表示しているライバルの記事の【構成】【内容】【網羅性】【文字数】などを調べ、それらを上回ることができれば、おのずとあなたの記事も上位表示する可能性が高まるというわけです。

 

記事を作成する

狙うキーワードが決まったら、そのキーワードすべてを含んだタイトルをつけていきます。

 

あとは、記事構成を考え見出しを作り、文章を書いていけば記事の完成ですね。

 

検索ボリュームから複合キーワードを探す方法

検索ボリュームからキーワードを調べる

上記では、複合キーワードを探す際、自分で2語目3語目を選んでいきましたが、検索ボリュームから複合キーワードを探す方法もあります。

 

まずメインキーワードを決めたら、ラッコキーワードで検索をかけます。

 

サジェスト画面が表示されたら右側にある赤枠の「全キーワードコピー」もしくは「CSVダウンロード」をクリックして、表示されている全てのサジェストキーワードを取得します。

 

ラッコキーワード全キーワードコピー

 

サジェストキーワードを全て取得したら、続いてキーワードプランナーを開き、「検索ボリュームと予測のデータを確認する」を選び、取得したキーワードをペーストもしくはファイルをアップロードしてください。

 

キーワードプランナーに貼り付け

 

すると、下記画像の通り、検索ボリュームが表示されます。

 

キーワードプランナー検索結果

 

「月間平均検索ボリューム」をクリックすると、ボリュームが大きい順に並べ替えることも可能です。

 

この方法で検索ボリュームから複合キーワードを探すことができます。

 

先ほども説明しましたが、この検索ボリュームは大きい方が検索されているという事になりますが、ボリュームが大きくなればなるほど、強いライバルが多くなる傾向にあります。

 

ブログが育ってきていてドメインパワーが強いのであれば気にする必要はなく、単純に検索ボリュームが大きいキーワードを狙っていけばいいと思いますが、ブログがまだ弱いうちは、100~1000辺りを狙っていくのがいいでしょう。

 

まとめ

matome

季節ネタのキーワード選定について解説してきましたが、最後にまとめて終わります。

 

季節ネタにはこのようなものがあります。

 

季節ネタ 例
  • 入学式・卒業式
  • 春休み・夏休み・冬休み
  • ゴールデンウイーク
  • お盆
  • 海水浴
  • ハロウィン
  • クリスマス
  • 年末年始
  • バレンタインデー
  • ホワイトデー

など。

 

季節ネタがどんなものかわかったら、続いて季節ネタでのキーワード選定手順です。

 

下記の順で進めていきましょう。

 

季節ネタでのキーワード選定手順
  1. メインキーワードを決める
  2. 複合キーワードを探す
  3. 検索ボリュームを調べる
  4. ライバルチェック
  5. 記事を作成する

 

まずメインキーワードを決めていくわけですが、下記ようなのサイトから行事名を探しメインキーワードを決めていきます。

 

季節ネタを探せるサイト

 

メインキーワードを決めたら、次はラッコキーワードでサジェストキーワードを抽出し、キーワードプランナーで検索ボリュームを調べ、複合キーワードを探します。

 

メインキーワードと複合キーワードが決まったら、「allintitle:」を使いGoogle検索でライバルチェックをしていきましょう。

 

ライバルチェックの方法は、Google検索の検索窓に下記の「allintitle:」(オールインタイトル)を入力し、そのあとに選んだキーワードを並べていきます。

 

ライバルチェックの方法

allintitle:選んだキーワード

 

これをすることによって、タイトルに選んだキーワードが全て含まれているサイトだけを表示させることができます。

 

選んだキーワードでライバルに勝てそうだと判断したなら、あとは記事を作成していくだけです。

 

面倒だと思われるかもしれませんが、キーワードはアクセスに直結しますから、じっくりと選定していきましょう。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

シュガーでした。