トレンドブログの記事ネタってどんなものがある?種類や探し方を解説

 

ブログ
初心者

トレンドブログで稼ぎたいんだけど、何について書けばいいかわからないよ!記事ネタってどんなものがあるの?探し方も教えて

 

このような悩みを解決する記事を書きました。

 

トレンドブログとは、今話題になっているネタやこれから話題になるネタを記事にしてアクセスを集め、主にGoogleアドセンスのようなクリック報酬型広告の広告収入で稼いでいくタイプのブログです。

 

ですので、トレンドブログで稼ぐためにはアクセスを集める記事を書かなくてはならないという事になります。

 

そのため、記事のネタ探しはアクセス数に直結するので非常に重要な作業という事ですね。

 

シュガー

こんにちは!シュガーです。今回は、トレンドブログの記事ネタの種類や探し方について徹底的に詳しく解説していきますよ。

 

この記事でわかること
  • 「トレンドネタはどんなものがあるのか?」
  • 「NGなトレンドネタは?」
  • 「ネタはどこから探してくるのか?」
  • 「アクセスを安定させるには?」

 

このようなことがわかるようになります。

 

ネタの探し方がわかるようになれば、あとはルーティーンで記事ネタを量産できるようになるでしょう。

 

ぜひ最後まで読んでトレンドブログの記事ネタの探し方を身につけてください。

 

それでは解説していきますね。

 

トレンドネタはどんなものがある?

トレンドネタの種類

先にお伝えしている通り、トレンドブログとはその名の通り、トレンドを扱うブログ、つまり、今流行っている話題やこれから流行りそうな話題を記事にしてアクセスを集めていくブログの事です。

 

では、アクセスの集まりやすい記事ネタはどんなものがあるのか見ていきましょう。

 

アクセスの集まりやすいネタの種類
  • 【芸能人・著名人ネタ】
    恋愛・結婚・離婚・引退・ファッションなど
  • 【映画・ドラマネタ】
    新作映画・新ドラマ・出演者・ロケ地・歌など
  • 【テレビ番組ネタ】
    特番・バラエティ番組・テレビに取り上げられた人や商品、場所や店舗、出来事など
  • 【CMネタ】
    シリーズ新CM・無名出演者情報・炎上したCMなど
  • 【単行本ネタ】
    単行本の発売日・考察など
  • 【スポーツ関連ネタ】
    オリンピックや世界大会、甲子園や駅伝などの各種大会・選手・成績など
  • 【時事関連ネタ】
    世の中を騒がす事件や事故・災害・政治など
  • 【店舗ネタ】
    店舗の開店閉店情報など
  • 【イベントネタ】
    フェス・花火大会・祭りなど
  • 【季節・行事ネタ】
    ハロウィン・お正月・クリスマス・入学・卒業など
  • 【新商品ネタ】
    業態問わず、一般消費者向けの新商品など
  • 【生活関連ネタ】
    日常生活での疑問・地域情報・旅行・家事・子育てなど
  • その他

 

この他にもまだまだありますが、トレンドネタは大きく分けると3つに分類されます。

 

トレンドネタの種類
  1. ショートレンジネタ(速報系)
  2. ミドルレンジネタ(季節・行事系)
  3. ロングレンジネタ(長期アクセスが見込める系)

 

一つ一つ見ていきましょう。

 

ショートレンジネタ(速報系)

ショートレンジネタとは、アクセスの集まる期間が数日と最も短いネタの事です。

 

速報ニュース系や芸能人のスキャンダルのように、今まさに旬の話題で瞬間的に膨大なアクセスが見込めるネタの事というとわかりやすいでしょうか。

 

まずはショートレンジネタのメリットデメリットを理解しておきましょう。

 

ショートレンジネタのメリット
  • 瞬間的に膨大なアクセスが見込める
  • ブログ運営初期でもアクセスを集めやすい
  • 初心者でも取り組みやすい

 

ショートレンジネタのデメリット
  • アクセスは長続きしない
  • 記事投稿のタイミング次第では全くアクセスが来ない場合がある
  • アクセスを安定させるために記事を投稿し続けなければならない

 

メリット・デメリットが分かったところで、ショートレンジネタの一例を紹介しておきます。

 

ショートレンジネタ一例
  • 【芸能人・著名人ネタ】
    恋愛・破局・結婚・離婚・引退など
  • 【時事関連ネタ】
    世の中を騒がす事件や事故・災害・政治など
  • 【テレビ番組ネタ】
    特番・バラエティ番組・テレビに取り上げられた人や商品、場所や店舗、出来事など
  • 【店舗ネタ】
    店舗の開店閉店情報など
  • その他、最新トレンドなど

 

テレビ番組などもショートレンジネタの一つで、その番組が終わってしまえば旬は過ぎてしまうものの、アクセスはかなり集められます。

 

ネタが当たれば爆発的にアクセスを集めることができますが、速報系などは数日で話題性が無くなりますので、アクセスは長続きしないのが一般的です。

 

ですのでショートレンジネタは時間との勝負になります。

 

ライバルよりもいち早くネタを仕入れ記事にしなければなりません。

 

ショートレンジネタは、初心者でもアクセスを集めやすいですが、毎日継続して記事を投稿し続けないとアクセスが安定しないという面もあります。

 

ミドルレンジネタ

ミドルレンジネタとは、1年の内、ある一定の期間のみ話題になるネタ、つまりアクセスの集まる期間が数カ月ぐらいのネタの事です。

※人により解釈は異なります。

 

話題になるのが前もってわかっているものや毎年行われる行事などで人出が多くなるものについて先回りして記事を書くというスタイルになります。

 

例えば、お正月やハロウィン、入学式や卒業式といった季節の行事などはミドルレンジネタと言えますね。

 

ミドルレンジネタのメリット・デメリットは以下の通り。

 

ミドルレンジネタのメリット
  • アクセスを数カ月程度集められる
  • 事前に記事を仕込める
  • パターン化して毎年記事が書ける

 

ミドルレンジネタのデメリット
  • ライバルがやや多い
  • 上位表示に数カ月かかる
  • 検索ピークを過ぎるとアクセスが無くなる

 

こちらもミドルレンジネタの一例を紹介しておきます。

 

ミドルレンジネタの一例
  • 【季節・行事ネタ】
    ハロウィン・お正月・クリスマス・入学・卒業など
  • 【イベントネタ】
    フェス・花火大会・祭りなど
  • 【映画ネタ】
    新作映画・出演者・ロケ地・歌など
  • その他、毎年決まったイベントなど

 

他にも季節・行事はたくさんありますし毎年行われるものが多いです。

 

キーワード選定もある程度決まっていますから記事も書きやすい反面、ライバルが多くなるという事も知っておかなければなりません。

 

ロングレンジネタ

ロングレンジネタとは、ショートレンジネタのように膨大なアクセスは見込めませんが、1年を通して安定的にアクセスを集めてくれるネタの事です。

 

しかし、年単位で検索需要があるだけに、ライバルが多くて強いです。

 

それではロングレンジネタのメリット・デメリットを見てみましょう。

 

ロングレンジネタのメリット
  • アクセスを年単位で安定的に集めてくれる
  • 自分の普段の生活・体験を記事ネタに出来る
  • トレンドネタじゃなくてもOK
  • 資産型ブログが構築できる

 

ロングレンジネタのデメリット
  • ライバルが多い・強い
  • 質の高い記事を作成する必要がある
  • ブログが弱いうちは上位表示しにくくアクセスはほぼない

 

ロングレンジネタの一例は以下の通り。

 

ロングレンジネタの一例
  • 【芸能人・著名人ネタ】
    経歴・家族構成・身長・年齢・ファッションなど
  • 【生活関連ネタ】
    日常生活での疑問・地域情報・旅行・家事・子育てなど
  • 【コンプレックス・悩み系ネタ】
    美容・ダイエットなど
  • 【マナー関連ネタ】
    冠婚葬祭マナー・テーブルマナー・ビジネスマナー・対人マナーなど
  • その他、普段の生活で検索したことがあるものはネタになります。

 

ショートレンジネタのようなトレンドネタはトレンドを常に追う事でアクセスをある程度安定させることができますが、記事を投稿し続けないといけません。

 

ロングレンジネタの場合、毎日記事を投稿しなくてもアクセスを安定させることができるようになります。

 

ロングレンジネタで上位表示する記事を増やすことが、記事をある程度更新しないで放置していても収益が発生する資産型ブログに繋がっていくでしょう。

 

トレンドブログに投稿しないほうが良いネタ

NGトレンドネタ

ここまでトレンドネタの種類についてざっと挙げてきましたが、その中でも扱わないほうが良いネタもあります。

 

それは芸能系や事件事故系です。

 

どんなところがダメなのか見ていきましょう。

 

芸能人の写真は勝手に使ったらアウト

芸能系のネタで、芸能人の写真を貼りまくっているブログをたまに見かけますが、ブログの管理人が芸能人本人や芸能事務所に許可を取っているのであれば問題ありません。

 

そうでなければ、著作権違反・肖像権違反・パブリシティ権違反に該当してしまいます。

 

著作権とは?

著作権とは、その作品(写真・画像・絵など)を作った人が持つ権利の事。

芸能人の写真は芸能事務所が権利を持つことが多い。

※著作権に関しては「引用」として掲載するのであれば法律上認められます。

 

肖像権とは?

肖像権とは、個人の容貌を写真や動画で勝手に撮ったり、ネット上に公開してはいけないという被写体が持つ権利の事。

※肖像権はたとえ「引用」を用いても、ネット上への掲載は法律上認められていません。

 

パブリシティ権とは?

パブリシティ権とは、芸能人やスポーツ選手のような著名人の写真や名前を使って、集客や収益のために無断で使ってはいけないという主に著名人のための権利の事。

※ブログに芸能人の写真を載せアクセスを集めて広告収入を得るのはアウト。

 

芸能人の写真をブログに載せるにはこの3つをクリアしなければ乗せることはできません。

 

クリアする方法は、著作権のみならば「引用」でクリアできますが、他の2つは本人や事務所の了承を得る以外方法はありません。

 

安易な考えで行動して、罰金など痛い目を見るぐらいなら最初からそのような写真や画像は使わないようにしましょう。

 

事件事故ネタのせいでアドセンス剥奪!

これも気を付けないといけません。

 

事件事故ネタは、たしかに世間の関心のあるところであり、アクセスもたくさん集まるでしょう。

 

しかし、Googleアドセンスの規約で、以下のコンテンツは禁止しています。

 

アドセンスポリシーによる禁止コンテンツ
  • 危険、または中傷的なコンテンツ
  • 衝撃的なコンテンツ
  • デリケートな事象

 

簡単に言うと、悲劇的な事件に関するものや不幸な事故、自然災害などをコンテンツにしてはいけませんという事ですね。

 

その他にも、ユーザーを傷つける可能性のあるものやデリケートなコンテンツも禁止されています。

 

これにはいじめ、自殺、わいせつ事件の他、個人、集団、組織を誹謗中傷するコンテンツも含まれます。

 

ですから、アクセスがたくさん集まるからと言って事件事故ネタを投稿し続けると、ポリシー違反によりGoogleアドセンスのアカウントが剥奪される恐れがあります。

 

事件事故ネタで名誉棄損で損害賠償請求!

事件事故ネタで容疑者や被害者の個人のプライバシーに関わることや、事実無根なことを記事にしていると、後々訴えられたり損害賠償請求をされる可能性もあります。

 

このような記事にアクセスが集まるのは分かりますが、たった数千円・数万円の利益のために数十万・数百万の損害賠償請求をされたら割に合いません。

 

なによりも人の不幸などの記事を書いていても楽しいはずありませんし、そんな記事で利益を上げても良心が痛むだけです。

 

事件事故ネタを扱わなくてもトレンドネタは無限にありますので、リスクのあるネタを扱うのはやめましょうね。

 

トレンドブログの記事ネタはどこから探す?

トレンドの探し方

記事ネタは、ただ待っていても誰かが教えてくれるわけでもないので、常に自分から探しに行かなければなりません。

 

なので、最初に記事ネタを探す作業が必要になります。

 

記事ネタをどこから探すのか?

 

主に以下の媒体から探します。

 

記事ネタを探す媒体
  • 雑誌
  • SNS
  • Webサイト
  • Googleトレンド
  • ニュースアプリ
  • テレビ番組表

 

このような媒体から、「今世間が注目している事」を選んで記事にしていくというわけです。

 

上記媒体にはどんなものがあるか見ていきましょう。

 

雑誌

記事ネタを探すのにほとんどの方がネットを使ってリサーチします。

 

ネットからの情報は無料ですし、最新の情報が手に入るからです。

 

ネットでのリサーチが重要なのはもちろんですが、当然ライバルも同じようにネットを使ってリサーチしているんですよね。

 

そうすると記事ネタが被ったりしますので、そうならないようにネット以外からもネタを仕入れることがライバルとの差別化に繋がります。

 

ネット以外からの記事ネタの仕入れ先として「雑誌」があります。

 

雑誌からトレンドを見極め記事にしていくという方法です。

 

雑誌からのトレンドの探し方

雑誌からトレンドを探すと言っても何の雑誌を読めばいいかわからないと思いますので、参考になりそうな雑誌をいくつかピックアップしておきますね。

 

オススメの雑誌は以下の通りです。

 

トレンドを探せるおすすめ雑誌
  • 日経トレンディ
  • 日経エンタテインメント
  • テレビ情報誌(ザ・テレビジョン・テレビガイドなど)
  • 旅行・イベント雑誌

 

雑誌から記事ネタを探すスキルを身につけると、記事ネタの幅が広がり、多くのアクセスを集めることができるようになります。

 

とはいえ、雑誌と聞くと書店やコンビニなんかで購入しなくてはなりませんし、数が増えてくれば置き場所なども考えなければなりません。

 

そんなの気にならないという方は構いませんが、今は「定額雑誌読み放題サービス」で読むほうがお得です。

 

定額雑誌読み放題サービスならば、月額もリーズナブルで、数多くの雑誌を読むことができるのです。

 

有名どころとして2社紹介しておきます。

 

定額雑誌読み放題サービス

 

簡単に説明しておきます。

 

楽天マガジン

楽天マガジンは、定額雑誌読み放題サービスの中では一番の安さで、月額418円(税込み)で900誌以上が読み放題となります。

 

書店やコンビニで雑誌を一冊購入するような値段で、1ヵ月読み放題なんですよね。

 

ジャンルも多彩でニュース、ビジネス、スポーツ、ファッションなどがあり、PCからでもアプリからでも読むことができます。

 

さらに初回の31日間は無料で利用できるので、試しに無料トライアルに申し込んで記事ネタ探しに使ってみてはどうでしょうか?

 

ちなみに無料トライアル期間中に退会すれば費用は掛かりません。

 

 

dマガジン

dマガジンは月額440円(税込み)で、なんと1,200誌以上が読み放題になります。

 

dマガジンはドコモで出しているサービスですが、ドコモを使っていなくても利用できます。

 

こちらも初回31日間は無料で利用でき、もちろん無料期間中に解約してもOKで、費用は発生しません。

 

無料で1ヵ月使えるので、記事ネタ探しに使えるかどうか覗いてみてください。

 

 

SNS

SNS(Twitter、Instagram、Facebookなど)は、最新のトレンド情報を入手するための貴重なツールです。

 

各プラットフォームのトレンドセクションやハッシュタグをチェックすることで、人々が話題にしているトピックや話題のイベントを把握することができます。

 

SNSでの情報の速さは圧倒的で、テレビや大手のWebサイトで話題になるよりも先に話題になっていたりするので、最新のトレンドをいち早く掴むのにSNSを利用するのは最も有効な手段です。

 

今、話題になっていることは何なのか?それについて世間はどう思っているのか?など、投稿者の生の声がわかりますので、記事ネタ探しだけではなく、キーワードも見つけることができてしまいます。

 

Twitterでの探し方

Twitterには、現在のトレンドを探す機能があります。

 

Twitterでもトレンドの探し方は、まずTwitterにログインし、左側のメニューの「#話題を検索」をクリックします。

 

Twitter話題を検索

 

クリックしたら、続いて上側のタブにある「トレンド」をクリックします。

 

Twitterトレンド

 

ここに載っているワードをクリックすると、そのワードやハッシュタグを使ったツイートが表示されます。

 

そこからなぜそのワードがトレンドに載っているのか、ツイートしている人たちはどんなことをツイートしているのかを調べ、記事ネタに出来るかどうかを判断していきます。

 

Webサイト

Webサイトと一口に言っても膨大な数のサイトがあります。

 

いちいち検索して探すのは現実的ではないので、下記のジャンルのサイトからネタを拾ってきましょう。

 

記事ネタにするWebサイト
  • ニュースサイト
  • 旅行・イベントサイト
  • 出店情報サイト
  • まとめサイト

 

各ジャンルごとにおすすめのネタ探しに使えるサイトを参考までに上げておきます。

 

ニュースサイト

 

旅行・イベントサイト

 

出店情報サイト

 

まとめサイト

 

このようなWebサイトの中から自分好みのサイトをいくつかピックアップしてネタ元をストックしておくといいでしょう。

 

Webサイトからのトレンドの探し方

Webサイトからの探し方は、これだというものがありません。

 

とにかく見て回る。これに尽きます。

 

色々なサイトを見て回り、各サイトで注目されている記事から記事ネタを探していきます。

 

もちろん上記以外にもネタ元はたくさんあるので、この中には自分に合ったサイトがないって方は探してみてください。

 

Googleトレンド

Google トレンドとは、Google が提供するオンラインのツールであり、特定のキーワードやトピックの人気度や関心度の変化を視覚化するためのプラットフォームです。

 

このツールを使用することで、ユーザーは特定のキーワードやトピックが過去の時間軸上でどれだけ検索されてきたのか、どの地域で最も人気があるのか​​、関連する検索書き込みや関連ニュースなど、様々な情報を得ることができます。

 

Googleトレンドからのトレンドの探し方

使い方はまずGoogleトレンドにアクセスします。

 

Googleトレンド⇒https://trends.google.co.jp/trends/

 

Googleトレンドtop

 

開きましたら、赤枠で囲った「急上昇中」をクリックします。

 

Googleトレンド急上昇中

 

すると急上昇中のページに移行しますので、赤枠で囲った「毎日の検索トレンド」「リアルタイムの検索トレンド」を使って最新トレンドを探していきます。

 

Googleトレンド毎日の検索トレンド

 

このGoogleトレンドの上位にあるワードは急上昇している検索ワードであるため、それが新たな話題であれば、まだ誰も記事にしてない可能性があります。

 

新たな話題で、需要があるネタを見つけられるかが鍵となるでしょう。

 

ニュースアプリ

最近のニュースアプリは、様々なジャンルを扱っていますので、記事ネタを探すのに重宝します。

 

しかもニュースアプリはスキマ時間にスマホでネタ探しができるので、これを使わない手はないでしょう。

 

おすすめニュースアプリ
  • スマートニュース
  • グノシー
  • ニュースパス
  • dmenuニュース
  • NewsPicks

 

上記アプリは「iPhoneならApp Store」「androidならGoogle play」にて検索ボックスで検索し、ダウンロードしてお使いください。

 

テレビ番組表

テレビ番組表を使うネタの探し方は、探し方もキーワードの使い方も簡単なのでおすすめです。

 

テレビ離れの傾向が強くなってきたとはいえ、テレビを視聴している人の数はまだまだ多いです。

 

同じ時間に同じ番組を視聴している人の数は何百万人もいるわけで、そこから検索してくる人の数もかなりの人数になるのです。

 

つまり、テレビが放送されればそのテレビに関連したこと気になったことを検索する人が多いわけですから、放送前に仕込んでおけばアクセスが来るのはむしろ当たり前なんですよね。

 

テレビ番組表は、事前に放送されることもアクセスが来ることも教えてくれているようなものなので、トレンドブログとは相性がいいです。

 

テレビ番組表からのトレンドの探し方

テレビ番組ネタの探し方は、いくつかありますが、主に下記から探すことになります。

 

テレビ番組ネタを探す方法

 

このようなものからネタを探していきましょう。

 

テレビ番組表はほとんどの場合が1週間分の番組表を見れますので、テレビ番組表を見れば、番組が放送される1週間前からネタを仕込むことができます。

 

番組放送中からネタを拾う場合は、何が話題になるかわかりません。

 

しかし、放送中にTwitterなどのSNSで番組を視聴しながら疑問に思ったことなどをツイートしている方々がいらっしゃいますので、そこから多く人がツイートしていることを記事にしていきましょう。

 

そのほか、定額動画配信サービス(VOD)のオリジナル番組を記事ネタにするのもおすすめです。

 

定額動画配信サービス(VOD)

 

ここでは地上波で見逃した番組なども見れますが、地上波では見れないオリジナル番組も多数放送しています。

 

シュガー

ここで配信されているオリジナル番組を記事にしたら、地上波の番組よりも競合が少ないのでアクセスも集めやすいですよ。

 

動画配信サービスによっては、オリジナル番組のランキングもありますので、それを見ればすぐに話題の番組を探せます。

 

ほとんどの動画配信サービスでは、初回2週間~31日間は無料で利用できますので、まずはお試しでのぞいてみるといいでしょう。

 

トレンドブログのアクセスを安定させるには?

トレンドブログは、トレンド記事だけで稼いでいこうとすると常に記事を投稿し続けないとアクセスが安定しません。

 

ですので、アクセスを安定させるためにロングレンジネタとロングテールキーワードも織り交ぜていくのです。

 

ロングレンジネタとロングテールキーワードは似ていますが意味は違うものです。

 

ロングレンジネタとは

1年を通して安定的に検索されるネタの事。

爆発的なアクセスは見込めないが、常に検索需要があるため安定的なアクセスが見込める。

競合が多く強いため、上位表示しにくい。

 

ロングテールKWとは?

ロングテールKWとは、一般的に3語~4語で構成されるキーワードの事で、検索ボリュームは少ないが、競合が少ないため上位表示させやすい。

とはいえ、ブログのドメインパワーが弱いうちはロングテールKWでも上位表示しにくい。

 

このような特徴があるので、ロングレンジネタやロングテールキーワードだけを扱っていたのでは、アクセスが来るまでに時間がかかりますし、ブログが弱いうちは検索上位表示も大量のアクセスも期待できません。

 

そこで以下の方法でアクセスを安定させます。

 

トレンドブログのアクセスを安定させるには
  1. トレンド記事を投稿する
  2. アクセスを集める
  3. アクセスが集まることでブログが強くなる
  4. 上位表示するようになる
  5. ロングレンジネタやロングテールKWも扱う
  6. ロングレンジネタやロングテールKWでも上位表示する

 

このような流れでトレンドブログを構築していくというわけです。

 

つまり、トレンド記事はアクセスを集めブログを強くするために、ロングレンジネタやロングテールKWはアクセスを安定させるために書くと思っていただければいいと思います。

 

まとめ

まとめ

最後にまとめて終わります。

 

まずはアクセスの集まりやすいトレンドネタです。

 

トレンドネタの種類

 

アクセスの集まりやすいネタの種類
  • 【芸能人・著名人ネタ】
    恋愛・結婚・離婚・引退・ファッションなど
  • 【映画・ドラマネタ】
    新作映画・新ドラマ・出演者・ロケ地・歌など
  • 【テレビ番組ネタ】
    特番・バラエティ番組・テレビに取り上げられた人や商品、場所や店舗、出来事など
  • 【CMネタ】
    シリーズ新CM・無名出演者情報・炎上したCMなど
  • 【単行本ネタ】
    単行本の発売日・考察など
  • 【スポーツ関連ネタ】
    オリンピックや世界大会、甲子園や駅伝などの各種大会・選手・成績など
  • 【時事関連ネタ】
    世の中を騒がす事件や事故・災害・政治など
  • 【店舗ネタ】
    店舗の開店閉店情報など
  • 【イベントネタ】
    フェス・花火大会・祭りなど
  • 【季節・行事ネタ】
    ハロウィン・お正月・クリスマス・入学・卒業など
  • 【新商品ネタ】
    業態問わず、一般消費者向けの新商品など
  • 【生活関連ネタ】
    日常生活での疑問・地域情報・旅行・家事・子育てなど
  • その他

 

トレンドネタは大きく分けると3つに分類される

 

トレンドネタを分類すると
  1. ショートレンジネタ(速報系)
  2. ミドルレンジネタ(季節・行事系)
  3. ロングレンジネタ(長期アクセスが見込める系)

 

ショートレンジネタのメリット・デメリット・一例

 

ショートレンジネタのメリット
  • 瞬間的に膨大なアクセスが見込める
  • ブログ運営初期でもアクセスを集めやすい
  • 初心者でも取り組みやすい

 

ショートレンジネタのデメリット
  • アクセスは長続きしない
  • 記事投稿のタイミング次第では全くアクセスが来ない場合がある
  • アクセスを安定させるために記事を投稿し続けなければならない

 

ショートレンジネタ一例
  • 【芸能人・著名人ネタ】
    恋愛・破局・結婚・離婚・引退など
  • 【時事関連ネタ】
    世の中を騒がす事件や事故・災害・政治など
  • 【テレビ番組ネタ】
    特番・バラエティ番組・テレビに取り上げられた人や商品、場所や店舗、出来事など
  • 【店舗ネタ】
    店舗の開店閉店情報など
  • その他、最新トレンドなど

 

ミドルレンジネタのメリット・デメリット・一例

 

ミドルレンジネタのメリット
  • アクセスを数カ月程度集められる
  • 事前に記事を仕込める
  • パターン化して毎年記事が書ける

 

ミドルレンジネタのデメリット
  • ライバルがやや多い
  • 上位表示に数カ月かかる
  • 検索ピークを過ぎるとアクセスが無くなる

 

ミドルレンジネタの一例
  • 【季節・行事ネタ】
    ハロウィン・お正月・クリスマス・入学・卒業など
  • 【イベントネタ】
    フェス・花火大会・祭りなど
  • 【映画ネタ】
    新作映画・出演者・ロケ地・歌など
  • その他、毎年決まったイベントなど

 

ロングレンジネタのメリット・デメリット・一例

 

ロングレンジネタのメリット
  • アクセスを年単位で安定的に集めてくれる
  • 自分の普段の生活・体験を記事ネタに出来る
  • トレンドネタじゃなくてもOK
  • 資産型ブログが構築できる

 

ロングレンジネタのデメリット
  • ライバルが多い・強い
  • 質の高い記事を作成する必要がある
  • ブログが弱いうちは上位表示しにくくアクセスはほぼない

 

ロングレンジネタの一例
  • 【芸能人・著名人ネタ】
    経歴・家族構成・身長・年齢・ファッションなど
  • 【生活関連ネタ】
    日常生活での疑問・地域情報・旅行・家事・子育てなど
  • 【コンプレックス・悩み系ネタ】
    美容・ダイエットなど
  • 【マナー関連ネタ】
    冠婚葬祭マナー・テーブルマナー・ビジネスマナー・対人マナーなど
  • その他、普段の生活で検索したことがあるものはネタになります。

 

トレンドブログで扱わないほうが良い記事ネタ

 

トレンドブログで扱わないほうが良い記事ネタ
  • 芸能系ネタ
  • 事件事故ネタ

 

  • 芸能系は、芸能人の写真を許可なく使用すると著作権違反・肖像権違反・パブリシティ権違反に該当する可能性がある。
  • 事件事故ネタは、アクセスがたくさん集まるからと言って事件事故ネタを投稿し続けると、ポリシー違反によりGoogleアドセンスのアカウントが剥奪される恐れや、容疑者や被害者などから訴えられる可能性がある。

 

記事ネタを探す媒体

 

記事ネタを探す媒体
  • 雑誌
  • SNS
  • Webサイト
  • Googleトレンド
  • ニュースアプリ
  • テレビ番組表

 

このような媒体から記事ネタを探していきます。

 

アクセスを安定させる方法

 

アクセスを安定させるためには、ロングレンジネタとロングテールキーワードも織り交ぜていきます。

 

ロングレンジネタとは

1年を通して安定的に検索されるネタの事。

爆発的なアクセスは見込めないが、常に検索需要があるため安定的なアクセスが見込める。

競合が多く強いため、上位表示しにくい。

 

ロングテールKWとは?

ロングテールKWとは、一般的に3語~4語で構成されるキーワードの事で、検索ボリュームは少ないが、競合が少ないため上位表示させやすい。

とはいえ、ブログのドメインパワーが弱いうちはロングテールKWでも上位表示しにくい。

 

ブログが弱いうちは上位表示しませんので、以下の方法でアクセスを安定させていきます。

 

トレンドブログのアクセスを安定させるには
  1. トレンド記事を投稿する
  2. アクセスを集める
  3. アクセスが集まることでブログが強くなる
  4. 上位表示するようになる
  5. ロングレンジネタやロングテールKWも扱う
  6. ロングレンジネタやロングテールKWでも上位表示する

 

ぜひあなたのブログでもこの流れを取り入れてみてください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

シュガーでした。